空き家に関する補助金:北陸・富山県・立山町

立山町の空家に関する補助金制度

移住定住事業補助金

町外の皆様にも選ばれる住みよい街づくりを進めるため、主に県外からの移住・定住に伴う既存住宅等のリフォーム、新築・増改築工事を行う世帯に対し、その費用の一部を補助します。

■住宅関連支援制度

  • 県外から里山地区への移住・定住に対しては、補助金の上限額が大きくなっています。
  • 移住し、三世代で同居するための新築・改築費用についても、補助対象となります。

(但し、里山地区とそれ以外とで要件が異なります。)

【里山地区】上段地区(末上野、小林、上宮、中林、上末、池田、上瀬戸、下瀬戸、芦見、下沢に限る)

東谷地区(全域)。立山地区(栃津、東中野新、横江野開、横江、天林、千垣、芦峅寺、千尋ヶ原、芦峅寺太子塚分区に限る。)

  • 移住・定住する「子育て世帯」や「若年世帯」(要件あり)には、加算額があります。
  • 県外からの移住・定住をするために、既存の空き家等を利用するリフォーム費用に対しては、補助金の上限が大きくなっています。
  • 立山舟橋商工会に加入する建築事業者等が施行した場合、更に補助金額(上限額10万円)加算があります。

詳しくは、 立山町役場 企画政策課 地域振興係 にお問い合わせください。

 

立山町の空き家に関する制度

立山町空き家情報バンク制度

立山町「空き家情報バンク」は、町内にある空き家等の物件情報を登録・公開し、物件の有効活用を図ることにより、景観の保全と町への定住促進による地域の活性化を促進するための制度です。

空き家等の所有者から申込み頂いた情報を、町のホームページ等を通じて、物件の売買や賃貸を希望する方に紹介いたします。

詳しくは、 立山町役場 企画政策課 にお問い合わせください。

 

立山町家財バンク制度

町では、移住・定住促進に関する取り組みの一環として、「家財バンク」をスタートしました。ご家庭などで不要となった家具や家電製品などを、利用を希望する転入者に提供し、有効活用していただくことを目的としています。

 【家財バンクで取り扱うもの(例)】

  《家   具》・・・テーブル及びイス、食器棚、サイドボード、茶だんす、ソファー など
《家電製品》・・・冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、電気オーブン、炊飯器、ストーブ
液晶テレビ、掃除機 など

 【ご提供者】

  ●町民の方・事業所など
(家庭や事業所などで不要となった家具や家電製品などをご提供ください)
  ※家財は無償でのご提供となります。
※ご提供いただく家財は、良品に限ります。
(修理などが必要なものは不可、次の利用者へそのままお渡しできる状態のもの)

 【ご利用者】

  ●立山町へ移住予定の方、住民登録されて1年以内の方
(家財バンクに登録された家具や家電製品で、希望のものがあればお申し出ください)
  ※物品保管に係る諸費用として、1点につき1,000円をお支払いいただきます。
※家財の受領後、何らかの不都合な点が出てきてもノークレームでお願いします。
※受領された家財を処分される場合は、受領者側で適切に行ってください。

詳しくは、 立山町役場 企画政策課 地域振興係 にお問い合わせください。

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