空き家に関する補助金:九州・長崎県・新上五島町

新上五島町の空き家に関する補助金制度

新上五島町老朽危険空き家除却費補助事業

・対象建築物

次の①から⑤までの要件をすべて満たす建築物が対象建築物となります。
① 新上五島町内の建物で、築後22年以上経過したもの。
② 木造(一部の軽量鉄骨造を含む。)で、現在(1年以上)使用されていないもの。
③ 過半が住宅用として使用されていた建物である。
④ 隣接する公道や住宅等に危険を及ぼす恐れが大きいもの。
⑤ 構造の腐朽又は破損が著しい状態。(建設課職員による現地調査にて判定必要)

・対象者

次の①から③までのいずれかに該当する方が対象者となります。ただし、①から③に該当する方であっても、町税等の滞納がある方や、他の権利者(抵当権設定など)からの同意を得られない方は対象者となりません。
① 登記事項証明書に所有者として記録されている者。(未登記の場合は固定資産関係資料による。)
② ①の相続人。
③ ①又は②の方から対象建築物の除却についての同意を受けた方。

・対象工事

次の①から④までの用件をすべて満たす工事が対象となります。
① 建設業の許可などを受けた者に請け負わせる除却工事であること。
② 平成31年1月31日(木)までに建築物のすべてを除却する除却工事であること。
③ 他の制度等により補助金の交付を受けない除却工事であること。
④ 基礎構造物(布基礎コンクリート等)まで、撤去すること。

・補助対象経費

補助の対象となる経費は、次の①又は②のいずれか少ない額の10分の8となります。
① 建築物の解体・運搬・処分に要する費用。(※消費税別)
② 対象建築物の床面積に、国土交通大臣が定める除却工事費(26,000円/㎡)を乗じて得た額。 (※除却家屋内にある、家財道具の解体・運搬・処分に要する費用などは対象となりません。)

・補助金の額

補助金の額は、次の①又は②のいずれか少ない額となります。
① 補助対象経費(上記)の2分の1。
② 補助限度額80万円。

※この他にも要件があります。また、各種書類の提出や注意事項がありますので、詳しくは、役場建設課までお尋ねください。なお、予算の上限に達した場合は申請をお断りすることがありますのでご了承ください。

詳しくは、新上五島町役場 建設課 にお問い合わせください。

 

空き家活用事業補助金

町内の空き家を有効活用し、定住促進による人口増加を図るために、空き家の改修費用を補助する制度ができました。

①対象者

空き家登録制度に、賃貸を目的として空き家を登録している方(所有者)

空き家登録制度に登録している空き家を、 賃借している方又は賃借しようとしている方(借受者)

空き家登録制度に登録している空き家を、定住目的で購入した方(購入者)

②補助を受けるための条件

・所有者は、改修補助金を利用後5年間、空き家登録制度に登録すること
・ 借受者又は購入者は、空き家に定住目的で入居し、住民登録後5年以上引き続き定住する見込みであること
(既に移住している場合は、町に移住した日から3年以内の方に限る)

③補助対象事業

台所、浴室、トイレ、洗面所、内装、外装、屋根等の改修工事費及びこれらに
付属する備品の購入費

④補助金の額

対象事業費に要した経費の2分の1 (限度額 50万円)

詳しくは、新上五島町役場 総合政策課 地域づくり班 にお問い合わせください。

 

 

新上五島町の空き家に関する制度

空き家バンク

近頃、「新上五島町へ移住したい」というお問い合わせが非常に多くなっています。また、町内には空き家が多数あることから、町内における空き家等の有効活用を通じて、移住・定住の促進、地域住民との交流及び地域の活性化を図るため、「空き家バンク」制度を設けています。

詳しくは、新上五島町役場 総合政策課 地域づくり班 にお問い合わせください。

 

 

出典:新上五島町ホームページより

 

  電話問い合せバナー 

« »

空き家みまわり隊トップへ戻る 自分でやろう空き家管理へ