空き家に関する補助金:信越・長野県・塩尻市

塩尻市の空き家に関する補助金制度

塩尻市移住・定住促進居住環境整備事業補助金

活用しませんか「空き家」

 市内にある空き家は約630戸あり、そのうち活用できる可能性のある空き家は420戸となっています(平成26年3月時点)。本市では24年3月から、市内の市街化調整区域を除いた区域に空き家を所有しており、その空き家の売買または賃貸を希望する人に情報を登録いただき、本市で暮らしたいと思う人へ情報を提供する「空き家バンク」制度を行っています。
平成28年度からは、行政と不動産事業者などによるサポート体制を構築し課題解決を行うほか、空き家を片付けまたはリフォームもしくは更地化し、売却や賃貸物件化を促進する補助金を整備しました。

■平成29年9月1日から補助対象となる所在地区要件が市内全域となります

 本補助金では、所在地区要件がありましたが、移住定住をさらに促進するため、補助対象区域を市内全域とします。ただし、土石流・急傾斜地の特別警戒区域は対象外です。
また申請は個別に確認が必要であるため、事前相談をお願いします。

1 補助事業・補助金額等

一覧
事業名 対象経費 対象者 所在地区要件 補助率 補助限度額 その他要件
空き家整備事業 〇ごみ処理手数料
〇リサイクル料金
〇家財等処分委託費
〇敷地内の樹木伐採などにかかる経費
〇所有者
〇利用者(賃貸・取得)
市内全域 2分の1 10万円 空き家バンクへの登録
空き家改修事業 改修工事費 〇所有者
〇利用者(賃貸・取得)
2分の1 50万円 〇空き家バンクへの登録
空き家解体事業 除却工事費 所有者 2分の1 50万円 除却後の土地を「戸建住宅」の用に供すること

(注1) 1年以上使用されていない戸建住宅が対象となります。
(注2) 利用者は市外から転入される方が対象になります。
(注3) 補助金の額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額になります。
(注4) 平成29年4月1日から平成30年3月末日までに事業を完了(支払終了)し、かつその期限内に実績報告ができるものが対象になります。
(注5) 平成29年9月1日から、補助対象区域を市内全域とします。ただし、土石流・急傾斜地の特別警戒区域は対象外です。

詳しくは、塩尻市役所 地方創生推進課 にお問い合わせください。

 

塩尻市の空き家に関する制度

空き家バンク制度

長野県のほぼ中央に位置する塩尻市は、北アルプスなどの山並みを背景に田園風景が広がる、美しい自然と伝統ある歴史、文化にめぐまれたまちです。

塩尻市内の空き家の売買・賃貸をお考えの方、塩尻市で暮らしてみたい方へ空き家バンク制度についてお知らせします。

注意事項

市では、空き家バンクに登録された物件の情報の提供を行いますが、交渉や契約については関しての仲介行為は行いません。空き家の所有者が登録時に、当事者間で直接交渉するか、宅地建物取引業者に仲介を依頼するかを選択しておりますので、その方法により交渉・契約をしていただきます。

詳しくは、塩尻市役所 地方創生推進課 にお問い合わせください。

 

出典:塩尻市ホームページより

 

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