空き家に関する補助金:東北・青森県・東北町
2026/06/11東北町の空き家に関する補助金制度
東北町空家リフォーム事業費補助金
東北町では、空家をリフォームして利活用する所有者や移住者に対して、リフォーム工事費の一部を予算の範囲内で補助します。
◆補助対象物件
①~②の要件いずれにも該当する町内にある長期間にわたり居住されていない一戸建ての住宅
①東北町空き家バンクの規定により登録されたもの
②登記事項証明書等に表示された床面積が50㎡以上の家屋で、床面積の2分の1以上が居住用であること
◆補助対象者
①~③の要件に該当する方(営利を目的とする法人を除く)
①移住者に売買または賃貸することを目的として自らが所有する空家のリフォーム工事を行う方
②自ら居住する目的により空家を購入し、1年を経過しない移住者
③町税等の滞納がない方(※注 所有者又は相続人が複数いる場合は全員の同意、所有権以外の権利が設定されている場合は権利者全員の同意が必要)
◆対象工事
空家の維持補修及び機能向上のために行うリフォーム工事(詳しくは要綱をご確認ください。)
◆補助対象経費
補助対象物件のリフォーム工事費(消費税及び地方消費税額を含む。)
◆補助金額
補助対象経費に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数が生じるときは切り捨て)
※ただし、上限額は100万円とする。
◆事前協議
本事業は、交付申請をする前に事前協議が必要ですので、申請を検討する方は、総務課まで事前協議の申込みを行ってください。
詳しくは、東北町役場 総務課 消防防災係 にお問い合わせください。
空き家バンク活用事業費補助金について
「空き家バンク」登録物件を購入し、移住・定住をする方へ補助金を交付します。
対象者(以下の全てを満たすこと)
(1)補助対象物件である空き家に自ら移住することを目的に購入し、補助事業が完了した日より6箇月以内に居住すること。
(2)当該物件に5年以上居住する意思を有していること。
(3)市区町村税に滞納がないこと。
(4)暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係を有する者でないこと。
(5)生活保護法などの公的制度の補助を受けていないこと。
(6)公務員又は団体職員等でないこと。ただし、臨時的任用職員及び非常勤職員を除く。
ただし、補助対象物件の所有者の3親等内の親族の方は交付対象外です。
補助対象経費
補助対象物件の購入に要する費用
補助額
補助対象経費の1/2以内 上限額20万円(移住者※は30万円)
詳しくは、東北町役場 企画課 にお問い合わせください。
東北町空家除却促進事業費補助金
東北町では、空家を除却(解体及び撤去)する所有者等に対して、除却費の一部を予算の範囲内で補助します。
◆補助対象物件
①~③の要件すべてに該当する住宅として使用されていた町内にある空家
①一戸建ての住宅又は床面積の過半が住宅として使用されていた併用住宅
②町が定める不良度判定基準で評点が100点以上であるもの(柱の傾斜、屋根の変形、外壁の剥がれなど損傷の程度が大きいもの)
③放置すれば周囲に影響を及ぼすおそれのあるもの
◆補助対象者
①及び②の要件にいずれも該当する方(営利を目的とする法人を除く)
①補助対象物件の所有者、相続人、所有者又は相続人から除却について同意を得た方
②町税等の滞納がない方(※注 所有者又は相続人が複数いる場合は全員の同意、所有権以外の権利が設定されている場合は権利者全員の同意が必要)
◆補助対象経費
補助対象物件の除却に要する費用(消費税及び地方消費税を含む。)
◆補助金額
「補助対象経費の実支出額の合計額」又は「標準除却費」のいずれか低い額に10分の8を乗じて得た額に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数が生じるときは切り捨て)
※ただし、上限額は50万円
◆事前協議
本事業は、交付申請をする前に事前協議が必要ですので、申請を検討する方は、総務課まで事前協議の申込みを行ってください。
詳しくは、東北町役場 総務課 消防防災係 にお問い合わせください。
東北町の空き家に関する制度
東北町空き家情報登録制度「空き家バンク」
東北町では、平成30年4月1日から空き家の有効活用と移住・定住の促進による地域の活性化を図るため、東北町空き家情報登録制度「空き家バンク」を開設しました。
東北町空き家情報登録制度「空き家バンク」とは
東北町町内に空き家を所有し、空き家を売りたい(貸したい)と考えている所有者から申し込みを受けた情報を、東北町へ定住を希望する者に対し、空き家の情報を提供する制度です。
空き家バンク登録から契約までのフロー図

詳しくは、東北町役場 企画課 にお問い合わせください。
出典:東北町ホームページより







