空き家に関する補助金:関東・東京都・八王子市

八王子市の空き家に関する補助金制度

八王子市空き家利活用促進整備補助金のご案内

 

八王子市では、空き家の利活用等を促進するため、空き家の所有者が行う改修工事に要する費用の一部を補助します。また、その改修工事を市内の施工業者が行うことで、地域経済の活性化を図ります。

補助対象工事

地域活性化施設として活用するためのの改修工事

集会・交流施設、体験・学習施設、ベンチャービジネスの拠点等で、地域の活性化に資する施設として市長が認めるもの

※住宅としての改修工事(バリアフリー改修工事等)につては、今後、住宅セーフティーネット制度により、内容を拡充し補助を行う予定です。

補助の対象となる方の主な要件

  • 市内に住所、所在地を有する空き家の所有者等
  • 市税を滞納していないこと

補助金の主な交付条件

  • 建築基準法その他関係法令に適合した建築物である
  • 昭和56年6月以降の新耐震基準により着工したもの(既に地震に対す安全性に係る建築基準法等の規定に適合することが証明されている場合又は耐震改修工事を合わせて行う場合を含む)
  • 10年間は、地域活性化施設として使用すること

補助額

  • 対象工事費の2分の1
  • 上限額 1,000,000円(1戸当たり)

詳しくは、八王子市役所 まちなみ整備部 住宅政策課 にお問い合わせください。

 

住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業補助金

八王子市では、住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への入居の円滑化を図るため、市内の空き家や空き室を住宅確保要配慮者専用賃貸住宅として登録し、改修工事を行う登録事業者等に対し、改修工事に要する経費の一部を補助します。

補助対象工事

1 バリアフリー改修工事
2 耐震改修工事
3 間取り変更工事
4 調査において居住のために最低限必要と認められた工事(従前賃貸住宅として使用されていたものを除き、かつ、一定期間空き家であったものに限る。)
5 住宅確保要配慮者居住支援協議会等が必要と認める工事
6 上記に掲げる工事に係る調査設計計画(インスペクションを含む。)で交付要綱別表1に掲げる者のうちいずれかの者が実施するもの。ただし、上記のいずれかの工事を実施すること。

※「5 住宅確保要配慮者居住支援協議会等が必要と認める工事」については東京都居住支援協議会が必要と認める工事(外部リンク)が対象となります。対象工事の詳細については住宅政策課へお問い合わせください。

補助の対象となる方の主な要件

・住宅確保要配慮者専用賃貸住宅の登録事業者(調査設計計画(インスペクションを含む。)を実施する場合は登録事業者の予定者を含む。)
・市税を滞納していないこと
・八王子市暴力団排除条例第2条に規定するものでないこと

補助の対象となる住宅の主な要件

・市内にある空き家であること。
・住宅確保要配慮者専用賃貸住宅として登録すること。
・建築基準法その他関係法令に適合した建築物(改修工事完了時に適合することとなる建築物を含む)であること。
・昭和56年6月1日以降に着工した建築物であること。ただし、既に地震に対する安全性に係る建築基準法又は建築物の耐震改修の促進に関する法律の規定に適合することが証明されているもの又は耐震改修工事を実施するものはこの限りでない。
・台所、水洗便所、収納設備及び浴室を有するもの(改修工事完了後に有することとなる場合も含む)であること。ただし、家賃補助対象住戸とする場合は洗面設備を有すること。
・床面積が25平方メートル以上(改修工事完了後に25平方メートル以上となる場合を含む。)であること。

改修工事を実施した住宅の主な要件

・高齢者世帯若しくは障害者等世帯の専用住宅として賃貸すること又は家賃補助対象住戸の要件に該当し、かつ、家賃補助対象住戸の指定を受けるための申請を行うものであること。
ただし、家賃補助対象住戸の指定を受けてから1年間入居者が決定しない場合は、賃貸人自ら入居者を公募し、入居者(住宅確保要配慮者に限る。)を決定することができる。
・改修工事の完了の日から10年間は、上記による専用住宅として管理すること。
・登録事業者及び所有者の三親等以内の親族が入居しないこと。
・改修工事完了後の家賃は周辺の家賃相場の額以下に設定すること。
・入居者の収入が高齢者世帯又は障害者等世帯の専用住宅として賃貸する場合は38万7千円以下、家賃補助対象住戸として賃貸する場合は15万8千円以下であること。ただし、家賃補助対象住戸の指定を受けてから1年間入居者が決定しない場合で、賃貸人自ら入居者を公募する場合の入居者は、交付要綱第4条第3号オの(ア)(イ)(ウ)のいずれかの規定に該当する世帯とすること。
・入居者が不正の行為によって住宅確保要配慮者専用賃貸住宅に入居したときは、賃貸借契約の解除をすることを賃貸の条件とすること。

補助額

耐震改修工事又は間取り変更工事を含む場合

・補助対象改修工事の経費の3分の2以内
・上限額 1戸当たり200万円(1棟につき10戸まで)
ただし、高齢者世帯又は障害者等世帯の専用住宅に供するために行う改修工事にあっては、補助対象改修工事の経費の6分の5以内で250万円を上限とします。

耐震改修工事又は間取り変更工事を含まない場合

・補助対象改修工事の経費の3分の2以内
・上限額 1戸当たり100万円(1棟につき10戸まで)
ただし、高齢者世帯又は障害者等世帯の専用住宅に供するために行う改修工事にあっては、補助対象改修工事の経費の6分の5以内で125万円を上限とします。

詳しくは、八王子市役所 まちなみ整備部 住宅政策課 にお問い合わせください。

八王子市の空き家に関する制度

空き家に関する各種相談窓口

都内に空き家を所有・管理する皆さまが抱える様々な問題について、専門的なアドバイスを受けられるように、東京都により次の団体及び金融機関と「協定」を締結していますのでご利用ください。

詳しくは、八王子市役所 まちなみ整備部 住宅政策課 にお問い合わせください。

 

出典:八王子市ホームページより

 

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