空き家に関する補助金:関東・茨城県・鹿嶋市

鹿嶋市の空き家に関する補助金制度

若年世帯定住促進事業助成金制度

 市では、定住人口の増加および地域の活性化ならびに住環境の改善を目的として、市街化区域などで住宅(助成対象となる住宅に限る。)を取得した45歳未満の夫婦(夫婦どちらかで可)または、45歳未満の子育て世帯に対し、助成金を交付します。
 
※以下の「1.助成対象となる者」及び「2.助成対象となる住宅」どちらの要件も満たす必要があります。
 

1.助成対象となる者 (次の(1)~(3)すべての要件を満たす必要があります。)

(1)取得した住宅の登記原因日において、申請者が①、②どちらかに該当していること
  ①夫婦※1どちらかが45歳未満 (※1「夫婦」とは、助成金申請日において婚姻関係にあることを指します)
  ②申請者が45歳未満で子ども※2がいる世帯(※2「子ども」とは、満18歳に達してから最初の3月31日を過ぎるまでの子を指します)
 
(2)世帯全員に市税の未納がないこと
 
(3)該当する住宅に5年以上居住予定であること
 

2.助成対象となる住宅 (次の(1),(2)どちらの要件も満たす必要があります。)

 
(1)市街化区域もしくは市街化調整区域の地区計画または区域指定の区域内の住宅であること
 
(2)次の①~③のいずれかの住宅※3で下記の条件をすべて満たすこと
 ※3「住宅」とは、自己の居住の用に供する住宅で、玄関、台所、便所及び浴室に備え、独立した生活を営むことができ、居住部分の延べ床面積が60㎡以上のものをいいます。
   (併用住宅の場合は、延べ床面積の1/2以上が居住用であること)
 

3.助成金の額

  基本額と加算額の合計とし、上限は35万円となります。
 
基本額 10万円
加算額
(限度額25万円)
 転入者の場合
 (ただし、取得した住宅に他市町村から転入し、本市へ住民登録された日から
  起算して1年以上前から他市町村に住民登録があった方に限る。)
15万円
 □子育て世代の場合(住宅登記日における子ども1人につき)
5万円
 □新築住宅・建売住宅の場合
10万円
 □市が売却する土地の新築住宅・建売住宅の場合

 (土地の登記原因日が平成29年4月1日以降に限る。)
10万円
 □市の空家バンク制度を利用し購入した場合
10万円
合計 限度額 35万円

詳しくは、鹿嶋市役所 都市整備部 都市計画課 にお問い合わせください。

 

鹿嶋市の空き家に関する制度

鹿嶋市空き家バンク制度

1.空家バンク制度について

 鹿嶋市では空家の有効活用を通して、地域における生活環境の向上を図るため空家バンク制度の運用を開始しました。市内に活用されていない空家等をお持ちの方で「売りたい」「貸したい」とお考えの方に物件を登録していただき、市内への定住等を目的として空家を「買いたい」「借りたい」とお考えの方に情報提供する制度です。

2.対象となる空家等

  市内に存在し、現に使用していない、または近く使用しなくなる予定の建物
 ※ただし以下に該当する空家は除きます。
 ①過去に所有者等の居住使用実態が無い等、賃貸または分譲を目的として建築された建物                                   ②建築基準法および都市計画法上、違法なもの
 

3.空家バンク利用について【イメージ図】 

 
 ※  空家バンク制度への物件登録及び利用登録期間は、登録日の属する年度の翌々年度の3月31日までとします。
 
 ※  鹿嶋市個人情報保護条例(平成15年鹿嶋市条例1号)の規定の趣旨に基づき申し込みされた個人情報は本事業の目的以外に利用いたしません。
 
 ※  空家の転売及び転貸を目的とする方や集団的・常習的に暴力的不法行為を行うおそれのある組織の構成員等については登録申請することができません。
 
詳しくは、鹿嶋市役所 都市整備部 都市計画課 にお問い合わせください。

 

出典:鹿嶋市ホームページより

 

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