空き家に関する補助金:関東・千葉県・佐倉市

佐倉市の空き家に関する補助金制度

佐倉市商店街空き店舗等出店促進補助金

佐倉市内の商店街の空き店舗・空き家を使って事業を行うかたに対し、改装費や賃借料などの費用の一部を補助しています。

1.補助内容

事業を始めるにあたって店舗改装費・設備導入費・店舗賃借料として掛かった経費の1/2を補助します。
ただし、創業者(現在、自分で事業経営をしておらず、新たに事業経営を始めるかた)の場合は100万円、創業者以外の場合は50万円が上限です。
※店舗改装費は、内装工事・外装工事・給排水衛生設備工事・空調設備工事・サイン工事・電気工事などのことを言います。
※設備導入費は、建物と一体となって機能する設備(商品陳列棚・店舗看板などで建物に固定するものなど)のみ、補助の対象となります。レジやパソコン、冷蔵庫の購入などは補助対象となりませんのでご注意ください。
※店舗賃借料は月額5万円が補助の上限です。(例えば空き店舗の家賃が15万円/月の場合、市が補助する金額は5万円/月となります。)

2.補助対象者

  • 創業者(現在、自分で事業経営をしておらず、新たに事業経営を始めるかた)
  • 中小企業者(現在、自分で事業経営をしているかた)
  • NPO法人
  • 商工会議所や商店会などの商業団体

3.補助対象となる物件

市の指定する道路に面する、6ヶ月以上利用されていない空き店舗・空き家

4.補助対象事業

小売業・飲食業・サービス業など
◆補助の対象となる業種の具体例

小売業 衣類販売店、食品販売店、電気製品販売店、薬局、書店、花屋、ペットショップ など
飲食業 レストラン、専門料理店、居酒屋、カフェ、ケータリングサービス店 など
サービス業 広告業、行政書士等事務所、デザイン業、ペットクリニック、建築事務所、写真館、旅館、ゲストハウス、クリーニング店、理美容室、エステサロン、ネイルサロン、旅行代理店、衣服修理店、学習塾、カルチャースクール など

※上記業種はあくまで一例です。詳細はお問い合わせください。

5.補助要件

1~13のすべてを満たす必要があります。

1.必要な資格を持っていること(まだ資格をとれていない場合は、店のオープンまでに資格を取れること)
2.3年以上継続して営業することが見込まれること
3.個人事業の場合、佐倉市内に住むこと
4.法人事業の場合、佐倉市内に店の登記をすること
5.午前9時から午後5時までの間の3時間以上の営業を週4日以上行い、か
つ、週38時間以上の営業を通年おこなうこと
6.空き店舗・空き家の1階部分を使用すること(※⇒次ページ参照)
7.事前に商店会と協議すること
8.佐倉商工会議所と商店会に加入し、その活動に積極的に参加すること
9.直近2年分の市税の滞納をしていないこと
10.すでに佐倉市内で事業を行っている場合は、その場所を空き店舗にしないこと
11.フランチャイズチェーンでないこと
12.周囲の景観に配慮すること
13.年度内に店をオープンできること

詳しくは、佐倉市役所 産業振興部 産業振興課 にお問い合わせください。

 

空き家バンク賃貸登録物件リフォーム補助

佐倉市では、定住化人口の維持増加の促進を図り、地域の活性化に資することを目的として実施している空き家バンク事業をより効果的に推進するため、空き家バンク登録物件のリフォーム及び家財道具の処分の費用の一部を補助します。空き家を賃貸しやすい環境をつくり、人口の維持増加・地域の活性化を図ります。

【補助対象者】

 (1)空き家バンクに登録されている賃貸物件の所有者

 (2)空き家バンクに登録されている賃貸物件を賃借した利用者

【補助対象住宅】

 (1)所有者が補助を利用する場合、賃貸契約する前の住宅であること

 (2)利用者が補助を利用する場合、賃貸契約から1年以内の住宅であること

【補助金額】

住宅改修工事費用及び家財道具の処分費の1/2以内(上限30万円)

詳しくは、佐倉市役所 都市部 住宅課 にお問い合わせください。

 

空き家バンク成約奨励金

佐倉市では、定住化人口の維持増加の促進を図り、地域の活性化に資することを目的とし、空き家バンク事業をより効果的に推進するため空き家バンク登録物件の売買が成立した場合に成約の奨励金を交付します。

【補助対象者】

  (1)空き家バンクに登録されている売買物件を売却した所有者

  (2)空き家バンクの登録されている売買物件を購入した利用者

【補助対象住宅】

  空き家バンクに登録されている売買物件

【対象となる経費】

売買契約に係る諸経費(仲介手数料・登記費用等)

【補助金額】

上限5万円

詳しくは、佐倉市役所 都市部 住宅課 にお問い合わせください。

 

中古住宅リフォーム支援事業補助金

佐倉市では、市内の空き家の利活用を促進し、定住人口の維持・増加と地域の活性化を図ることを目的に、中古住宅を購入しリフォームを行うかたに、費用の一部を補助します。

対 象 者 申請者が、佐倉市内で自ら居住するために、親族以外から取得した
中古住宅(購入されてから1年 2 か月以内)を、平成31年4月以降
(これから行うもの)にリフォームを行おうとする方で、同一世帯
に市税を滞納している方がいないこと
令和2年 3 月31日までに住所移転が完了する方
対象となる
リフォーム
増築・改築・改装・修繕などに係る工事(外構工事を除く)
交付の条件 (1) 申請者は 1/2 以上の保存登記をすること
(2) 申請者は固定資産税の納税義務者になること
(3) 申請者は地域の自治会に加入すること
(4) リフォームを行う中古住宅(敷地内の他の建築物を含む)が建築基準法に規定する構造耐力の基準に適合するものであって、同法の集団関係規定に抵触していないこと(建築確認を取得済であること等)
(5) 補助金の交付を受けた翌年度から 10 年間住宅を使用すること
申請に
必要なもの
(1) 補助金交付申請書
(2) 中古住宅の取得に関する契約書等の写し
(3) 過年度市税滞納のない証明書(住宅課提出用)
※同居する家族全員分で学生を除く
※佐倉市発行の証明書
(4) リフォーム契約書等の写し及び内訳(工事明細)、平面図等
のリフォーム箇所がわかる図面 ※見積書は不可
(5) 委任を受けた方が申請する場合には委任状
補助金額 リフォームに係る経費の2分の1以内(上限額 50万円)

詳しくは、佐倉市役所 都市部 住宅課 生活推進班 にお問い合わせください。

 

佐倉市の空き家に関する制度

佐倉市空き家バンク

空き家バンクとは

居住・使用していない佐倉市内の住宅・店舗等を賃貸や売買したいという所有者の方に 登録してもらい、登録された情報を市のホームページに公開し、 移住したい方に紹介する仕組みです。

ここでいう空き家は、個人が所有する、居住していない住宅・店舗等で建物及び その敷地の全てで専属専任媒介契約、専任媒介契約及び一般媒介契約のいずれの契約も 締結していないものをいいます。

また、空き地については、住宅等が建てることができる土地が対象となります。 

 

空き家利用者の仲介と契約

 所有者と移住希望者の仲介・契約などの手続きについては、 市と協定を結んでいる一般社団法人千葉県宅地建物取引業協会印旛支部の会員が行います。 (仲介手数料が発生します)

なお、市は空き家に関する交渉及び売買、賃貸その他の契約については、一切関与しません。

空き家バンクのイメージ図

詳しくは、佐倉市役所 都市部 住宅課 にお問い合わせください。

 

出典:佐倉市ホームページより

 

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