空き家に関する補助金:北海道・小平町

小平町の空き家に関する補助金制度

小平町空き家等解体撤去事業補助金のお知らせ

 小平町内の景観及び町民の安全安心の確保を図るため空き家の解体及び撤去に係る費用の一部を補助する制度を設けています。空き家の「解体・撤去」にお困りの方は、制度の活用をご検討ください。

(1)対象となる建物

この補助事業の対象となる「空き家」とは町内にある居住していない住宅、もしくは、今後住む予定がなくなる住宅です。

 ※納屋・倉庫・店舗としていた家屋については補助対象外となります。

(2)補助対象者

 ①空き家の所有者

 ②空き家の所有者から解体・撤去の委任を受けたもの

■いずれも町税等の滞納がない方に限ります。

(3)補助対象経費

解体撤去業者による空き家の解体及び撤去に要した経費(消費税及び地方消費税の額を除き50万円以上のもの)で、アスベスト事前調査費用や家財道具の処分に係る経費等は除きます。

(4)補助金の額

町内業者を利用した場合は補助対象経費に100分の30を乗じて得た額、町外業者を利用した場合は補助対象経費に100分の20を乗じて得た額(上限60万円

詳しくは、小平町役場 企画振興課 企画振興係 にお問い合わせください。

 

住宅の新築や改修等の助成制度について

 定住の促進や子育て支援、また町内経済の活性化や居住環境の向上を目的に、令和5年度から住宅新築や改修工事の助成制度を再開します。
 
 該当となるのは、町内業者の施工による「住宅の新築」・「持ち家の増改築や改修」・「空き家を購入し改修」等です。

住宅新築等助成金

 この助成は、町内に自ら定住する目的で町内業者により「住宅を新築した方」・「持ち家を増改築工事した方」・「空き家を購入して改修した方」に対し助成をする制度です。
 
・かかった費用が500万円以上のものが対象(消費税を含まない)
・助成金の額は、費用(空き家の購入費含む)の20%以内で300万円が上限
・中学生以下の子どもを扶養している世帯は、子ども一人につき20万円を加算(最大5人まで)

住環境整備費助成金

 この助成は、町内業者により住宅の改修工事をした方に対し助成をする制度です。
 
・かかった費用が50万円以上のものが対象(消費税を含まない)
・助成金の額は、費用の20%以内で30万円が上限
 
詳しくは、小平町役場 企画振興課 企画振興係 にお問い合わせください。
 

小平町の空き家に関する制度

小平町空き家・空き地バンク

概要

 町内における空き家及び空き地の有効活用を通して、移住・定住及び商業活動の促進による地域の活性化を図るため、「小平町空き家・空き地バンク」を制定しました。
 町は空き家・空き地の情報の窓口として、物件の所有者を利用希望者との橋渡しを行います。

詳しくは、小平町役場 企画振興課 企画振興係 にお問い合わせください。

 

出典:小平町ホームページより

 

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