空き家に関する補助金:東海・三重県・木曽岬町

木曽岬町の空き家に関する補助金制度

移住促進のための空き家リノベーション支援事業

三重県外から木曽岬町への移住を促進するため、町内の空き家住宅や空き建築物を改修する費用に対して補助金を交付します。

対象

6ヵ月以上三重県外に居住していて次の1から3のいずれかに該当し、かつ4から6の要件を満たす方が対象となります。

  1. 転入前の場合、工事完了実績報告日までに転入届を提出できる方
  2. 転入後の場合、転入した日から6ヶ月以内に補助金の交付申請を行うことができる方
  3. 移住者と売買契約または賃貸契約を交わした空き家住宅または空き建築物を所有する方
  4. 三重県外からの移住(予定)者または移住するための空き家住宅または空き建築物を所有(予定)する方
  5. 町税等公共料金を滞納していない方
  6. 暴力団でない方

※空き家とは・・・現に使用されていない建物で、町において「空き家住宅」または「空き建築物」と認定したもの

 例) 1年以上居住されていない住宅および建築物であることが自治会長、民生委員等への聞き取りにより確認できた建築物

対象工事

  • 町内に存在する空き家住宅または空き建築物であって、耐震基準を満たしていること(改修により基準を満たす場合も含みます。)
  • 工事内容はリノベーション等であること。
  • 補助金の交付申請日の属する会計年度内に完了するものであること。

※ただし、次に掲げる工事は補助対象から除外されます。

  • 建物でない外構工事
  • 容易に取り外しができるものを設置する工事
  • 建設業者で調達しない設備機器等を設置する工事
  • 他の公的補助金、利子補給、介護保険から支給される工事

補助金額

改修費用の3分の2以内とし、補助基本額の上限は300万円です。

 例) 改修費が240万円の場合 → 補助金は160万円
    改修費が500万円の場合 → 補助金は200万円 (300万円の3分の2)

詳しくは、木曽岬町役場 建設課 にお問い合わせください。

 

木曽岬町の空き家に関する制度

現在、木曽岬町の空き家に関する制度は、確認されていません。

 

出典:木曽岬町ホームページより

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