空き家に関する補助金:九州・鹿児島県・鹿児島市

鹿児島市の空き家に関する補助金制度

危険空家解体工事補助事業

市民の安全や良好な生活環境の確保を図るため、危険空家の解体費の一部を補助します。

空家の解体をお考えの方は、建築指導課にお問い合わせください。

事前協議

補助申請には、必ず事前協議が必要です。

現況のわかる写真を持参して建築指導課までお越しください。

補助の内容

  • 解体費の3分の1(限度額30万円

補助の概要は、リーフレット(PDF:1,360KB)をご覧ください。

補助の対象者

  • 空家の所有者又は相続人
  • 空家の敷地の所有者(空家の所有者から同意を得た者)

市税を滞納していないこと

補助の対象となる空家

以下のすべての要件を満たすこと

  • 老朽化が著しい空家で、次のいずれかに該当するもの

道路に接していないなど、利活用の進みにくい敷地に建つもの

傾いているなど、周囲に被害を与える危険性が著しく高いもの

  • 人が居住していないこと
  • 用途は、住宅、店舗付住宅、長屋などで、延べ面積の過半が居住の用途であるもの

構造の制限はありません

補助の対象とならないもの

  • 空家の一部解体
  • 塀や門扉、樹木の撤去
  • 浄化槽などの地下埋設物や家財道具の撤去など

詳しくは、鹿児島市役所 建設局 建築部 建築指導課 にお問い合わせください。

 

安全安心住宅ストック支援事業

事業内容

鹿児島市では、既存住宅の安全性を確保し、良質な住宅ストックの形成を図るとともに、子育て・高齢者等世帯の安心な住まいづくりを促進するため、住宅の耐震診断、耐震改修工事及びリフォームに要する費用の一部を補助します

補助内容

 

項目

内容

対象となる住宅

補助率
(限度額)

補助1

耐震診断

耐震診断の費用の一部を補助します。

昭和56年5月31日以前に建築(着工)された戸建住宅

3分の2
(10万円)

耐震改修工事

耐震改修工事の費用の一部を補助します。

耐震診断の結果、耐震性が不足していた戸建住宅

2分の1
(100万円)

リフォーム

耐震改修工事等とあわせて行うリフォームの費用の一部を補助します。

耐震改修工事を行う戸建住宅など
(賃貸は除く)

20%~40%
(20万円~40万円)

補助2

リフォーム

子育て・高齢者等世帯が行うリフォームの費用の一部を補助します。

耐震性がある戸建住宅、分譲マンション専有部分(昭和56年6月以降に建築など、賃貸は除く)

20%
(20万円)

(注)空家を活用したリフォームや、県外からの移住者が行うリフォームは、それぞれ補助率10%、限度額10万円を上乗せます。

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詳しくは、鹿児島市役所 建設局 建築部 建築指導課 にお問い合わせください。

 

鹿児島市の空き家に関する制度

現在、鹿児島市の空き家に関する制度は、確認されていません。

 

出典:鹿児島市ホームページより

 

 

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