空き家に関する補助金:東北・山形県・庄内町

庄内町の空き家に関する補助金制度

庄内町空き家利活用促進事業補助金

空き家を売りたい・貸したいとお考えしている方に、家財道具を処分する際の経費の一部を補助します。
※ここでいう『空き家』とは庄内町空き家情報活用システムに登録されている空き家を言います。

対象者

  • 空き家の所有者の方又は売却若しくは賃貸を行うことができる権利を有する方
  • 空き家の所有者等との間で賃貸借契約を締結し、当該空き家を借り受ける方

対象事業

  1. 空き家内の家財道具その他不要物の搬出又は処分
  2. 空き家の清掃
  3. 空き家に係る敷地内の雑草、樹木等の処分その他環境整備

対象経費

  • ごみの処理手数料
  • ごみの収集、運搬料金
  • 特定家庭用機器リサイクル料金
  • 廃棄処分業者への委託費用
  • ハウスクリーニング費用

補助金額

対象経費の2分の1の額とし、20万円を上限とします。

詳しくは、庄内町役場 企画情報課 まちづくり推進係 にお問い合わせください。

 

庄内町住宅リフォーム祝金

事業の概要

県内の業者さんに、住宅等のリフォーム等工事を依頼する場合(新築工事は除く)に祝金を交付します。(県補助金を活用して実施するものです。)
一定の要件を満たせば、庄内町緊急消費税対策住宅建設祝金との併用が可能です。詳細については、チラシをご覧ください。

令和元年度からの変更点(概要)

・移住世帯で、多子または新婚世帯の場合、祝金の補助率と上限額を次のように変更します。
(一般タイプの場合)
交付対象工事費の30%(上限40万円)
(県産木材多用タイプ・空き家活用タイプの場合)
交付対象工事費の30%(上限50万円)
・母屋でリフォーム祝金の要件に該当する工事がある場合は、ブロック塀等の解体費用も対象工事費に含むことができます。
・「移住世帯」の定義を「移住した世帯」から「移住した世帯員を含む世帯」に変更します。
・「子育て世帯」を「多子世帯」に名称のみ変更します。(定義の変更はありません。)

詳しくは、庄内町役場 建設課 都市計画係 にお問い合わせください。

 

庄内町老朽空家解体支援事業補助金

詳しくは、庄内町役場 建設課 都市計画係 にお問い合わせください。

 

庄内町の空き家に関する制度

庄内町空き家情報活用システム

庄内町空き家情報活用システムは、庄内町に存在する空き家・附属する土地等および庄内町への定住等を目的として空き家の利用を希望する方の登録を通して、空き家登録者および利用登録者に対し紹介を行うシステムです。

留意点

  • 町が空き家を管理し、売買・賃貸借の仲介を行うものではありません。
  • 交渉・契約は、空き家登録者と利用登録者の2者間で行っていただくこととなります。
  • 売買・賃貸借契約ににおけるトラブルを避けるため、宅地建物取引業者等の仲介をお勧めします。

システムフロー図

詳しくは、庄内町役場 企画情報課 まちづくり推進係 にお問い合わせください。

 

出典:庄内町ホームページより。

 

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