空き家に関する補助金:東北・青森県・田舎館村

田舎館村の空き家に関する補助金制度

田舎館村空き家・空き地利活用事業費補助金

1.制度の概要

田舎館村では、空き家・空き地の利活用による移住・定住の促進を図るため、「弘前圏域空き家・空き地バンク」を活用して定住を希望する方などに、当該年度の予算の範囲内で補助金を交付します。(先着順)

2.補助対象物件

弘前圏域空き家・空き地バンクに登録された住宅(併用住宅を含む。)である空き家(敷地を含む。)または住宅の建設が可能な空き地

3.補助対象者

(1).空き家(敷地を含む。)を購入する方

(2).空き地を購入し、その土地に住宅を新築する方

(3).所有する空き家を解体する方

(4).所有する空き家にある動産(家財)を処分する方

4.補助金交付の条件

(1).申請時に住民登録をしている市区町村の市区町村税等を滞納していないこと

(2).購入する空き家または購入する空き地に新築する住宅に3年以上居住する意思のあること

(3).空き家・空き地を購入する方が、所有者の3親等内の親族ではないこと

(4).空き家・空き地バンク制度により、売買契約が成立する見込みとなった物件に限る(交付決定後であっても、当該年度の3月15日までに売買契約が成立しない場合は、補助金が交付されません。)

※上記のほかにも基準がありますので、詳しくは企画観光課にお問い合わせください。

5.補助の対象となる経費

(1).空き家(敷地を含む。)または空き地の購入に要する費用(租税公課、契約に要する費用、登記に要する費用及び仲介手数料等を除く。)

(2).空き家の解体に要する費用(消費税及び地方消費税を除く。)

(3).空き家にある動産(家財)の処分に要する費用(消費税及び地方消費税を除く。)

6.補助金額

補助対象者 補助対象経費 補助金額
村民 一般枠  空き地を購入

※住宅を新築し居住

空き地の購入費用 補助率1/2

限度額30万円

空き家を購入

※その空き家に居住

空き家(敷地を含む。)

の購入費用

補助率1/2

限度額20万円

子育て枠 空き地を購入

※住宅を新築し居住

空き地の購入費用 補助率1/2

限度額40万円

空き家を購入

※その空き家に居住

空き家(敷地を含む。)

の購入費用

補助率1/2

限度額30万円

移住者 一般枠 空き地を購入

※住宅を新築し居住

空き地の購入費用 補助率1/2

限度額40万円

空き家を購入

※その空き家に居住

空き家(敷地を含む。)

の購入費用

補助率1/2

限度額30万円

子育て枠 空き地を購入

※住宅を新築し居住

空き地の購入費用 補助率1/2

限度額50万円

空き家を購入

※その空き家に居住

空き家(敷地を含む。)

の購入費用

補助率1/2

限度額40万円

所有者 空き家の解体 空き家の解体費用 補助率1/2

限度額50万円

空き家にある

動産(家財)の処分

動産(家財)の処分費用 補助率1/2

限度額5万円

※移住者とは、補助金を申請する時点で田舎館村以外の市区町村に1年以上住民登録をしている方で、この補助金を活用して田舎館村に移住しようとする方です。

※子育て枠とは、補助金を申請する時点で子ども(当該年度の4月1日時点において18歳未満の方)または妊婦がいる世帯に属する方です。

詳しくは、田舎館村役場 企画観光課 企画係 空き家・空き地バンク担当 にお問い合わせください。

 

田舎館村の空き家に関する制度

弘前圏域空き家・空き地バンク

弘前圏域内(弘前市、黒石市、平川市、藤崎町、板柳町、大鰐町、田舎館村、西目屋村)における空き家・空き地の有効活用を通して、弘前圏域への移住・定住の促進及び地域の活性化を図るため、弘前圏域空き家・空き地バンクを設置しました。

■空き家・空き地バンクについて

 弘前圏域内の空き家・空き地の有効活用を目的に、空き家・空き地を売りたいまたは空き家を貸したい所有者の方の物件を弘前圏域空き家・空き地バンクに登録し、ホームページにその情報を公開します。

 その情報を見て、買いたいまたは借りたいという移住・定住希望者または利活用希望者と所有者との橋渡しを弘前圏域空き家・空き地バンク協議会(宅建業者・金融機関・弘前圏域8市町村)が行う制度です。

■弘前圏域空き家・空き地バンクの仕組み

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詳しくは、田舎館村役場 企画観光課 企画係 空き家・空き地バンク担当 にお問い合わせください。

 

出典:田舎館村ホームページより

 

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