空き家に関する補助金:関東・栃木県・矢板市

矢板市の空き家に関する補助金制度

矢板市空き店舗等対策事業支援補助金

空き店舗、空地、空き家を活用し、開業(チャレンジショップも含む)するための支援を行う補助金です。

補助対象となる区域

平成14年度矢板市中心市街地活性化基本計画に基づく中心市街地区域内及び隣接する範囲
(区域を表す境界線が建築物上にある場合はその建設物を含み、道路・線路上にある場合は接する建築物を含む)

交付対象者の要件

次に該当し、市内に開業する方(市税の滞納がなく、矢板市商工会会員である必要があります。)

  • 中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に規定する中小企業者及び個人事業主
  • 商工会、TMO(商業タウンマネージメント機関)及びこれらに準ずる団体
  • その他市長が特に認めるもの

ただし、市外の方が開業するために申請する場合は、矢板市商工会に会員登録した場合に限ります。

補助対象経費及び補助額等

店舗改装または新築費用の2分の1を補助し、100万円を限度とします。(補助額は1,000円未満切捨て)

募集件数

2件程度(平成30年度予算200万円)

予算に達した場合は、予告なしに募集を終了することがあります。

また、2件を越えた場合は、予算残額内での補助額となり、限度額まで出せない場合がありますので、申請前にお問合せください。

詳しくは、矢板市役所 商工観光課 にお問い合わせください。

 

矢板市の空き家に関する制度

空き家バンク

 矢板市では、市内における空き家の有効活用を通して、空き家の抑制及び定住の促進により地域の活性化に資することを目的として、空き家バンク制度を開始しました。

空き家バンクとは

 空き家に関する物件情報を市のホームページで提供(公開)し、物件を「売りたい・貸したい」という方と、「買いたい・借りたい」という方との仲介を行う制度です。定住などで空き家をお探しの方や、空き家を利活用されたい方は、都市整備課までご相談ください。

対象となる建物(物件)

 個人の居住又は店舗経営を目的として建築された一戸建ての空き家(近いうちに空き家となる予定の住宅含む)。
ただし、次のものは除きます。
○賃貸借又は分譲を目的として建築されたもの
○老朽化が著しいもの など

利用の流れ

空き家バンクイメージ

詳しくは、矢板市役所 都市整備課 にお問い合わせください。

 

出典:矢板市ホームページより

 

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