空き家に関する補助金:関東・埼玉県・神川町

神川町の空き家に関する補助金制度

空き家の解体費、改修費補助

町では、空き家の有効活用と町民の良好な居住環境を確保することを目的に、町内空き家の解体費・
改修(リフォーム)費の一部を予算の範囲内で下記のとおり補助します。

●解体費

補助金額 条件 等 件数
工事経費の1/3
(上限30万円)
•下記のいずれかであること
①特定空き家(勧告を受けている場合は除く)
② 昭和56年5月31日以前に建築された老朽建物で町が定める老朽空き家の基準を満たす空き家
•町内業者が施工すること
3件

●一般世帯改修(リフォーム)費

補助金額 条件 等 件数
工事経費の1/2
(上限20万円)
•空き家バンクに登録されている空き家物件を購入又は賃借した建物であること
•5年以上その物件に居住する意思があること
•町内業者が施工すること
•町で実施の同様の補助金又は助成金の交付を受けていないこと
3件

●子育て世帯改修(リフォーム)費

補助金額 条件 等 件数
工事経費(外構は除く)の1/2
(上限20万円)
•空き家バンクに登録されている空き家物件を購入又は賃借した建物であること
•町外に1年以上居住しており中学生以下の子を扶養する世帯であること
•世帯主又は配偶者のいずれかが40歳未満であること
•5年以上その物件に居住する意思があること
•町内業者が施工すること
3件
上記のほかに、
•空き家の庭木伐採、除草や引越しに係る費用(物品の購入費は除く)の1/2で上限10万円を加算して補助します。
•中学生以下の子ども一人あたり3万円で上限9万円を加算して補助します。

詳しくは、神川町役場 防災環境課 にお問い合わせください。

 

神川町の空き家に関する制度

空き家バンク

神川町では増加する空き家を有効活用し、定住促進と地域活性化を図ることを目的として、 埼玉県北部地域の6市町(熊谷市、本庄市、深谷市、美里町、上里町、寄居町)と連携して、空き家バンク制度を始めました。 空き家バンクとは、空き家の売却や賃貸を希望する方から提供いただいた物件情報をホームページなどを通じて、 町内に移住・定住を希望する方などに紹介するしくみです。

対象物件

  • 空き家バンクに登録できる空き家とは、個人が所有する戸建住宅とその敷地になります。そのため、アパートや店舗、物置等は対象にはなりません。
  • 宅地建物取引者及び不動産業者とすでに媒介契約をしている方又はしていた方は対象になりません。
  • 老朽化が激しい物件は登録することが出来ません。

詳しくは、神川町役場 防災環境課 にお問い合わせください。

 

出典:神川町ホームページより

 

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