空き家に関する補助金:東北・秋田県

秋田県の空き家に関する補助金制度

住宅リフォーム推進事業

増改築工事・リフォーム工事に対して 補助対象工事費の 10% 最大12万円 を補助します。
多子世帯の場合は 補助対象工事費の 20% 最大40万円 、
子育て世帯(空き家購入後)の場合は 補助対象工事費の30% 最大60万円 を補助します。

補助金の申請は、一回限りです。
平成22~28年度に補助金の交付を受けた方は申請できません。
自然災害による住宅被害の復旧工事の場合には、過去に補助金の交付を受けた方も申請できます。)
予算がなくなり次第、終了します。
※補助金の交付申請は、工事に着手する前にお願いします。

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 対象住宅 ・一戸建て住宅(併用住宅の場合は、住宅部分が1/2以上の住宅)
・マンション等の共同住宅(専有部分のみ)
※子育て世帯(空き家購入後)は対象になりません。
対象工事 ①増改築・リフォームに要する費用(消費税含む)が50万円以上であるもの
②県内に本店を有する建設業者等と工事請負契約を締結するもの
③平成29年4月1日以降に工事が完了するものであって、かつ、平成30年3月16日までに完了実績報告書の提出ができるもの
対象外工事 ①公共工事の施行に伴う補償費の対象となる工事
②門・塀等、いわゆる外構工事(※リフォーム等工事に関わる工事を除く)
③住宅用太陽光発電システムの設置に係る費用
④他の補助制度を利用する場合で、当該補助制度で重複計上が認められない費用
⑤その他、補助金の交付が適当でないと認められる工事及び工事費用

 

一般
(持ち家)
多子世帯
(持ち家)
子育て世帯
(空き家購入後)
対象者 県内に住所を有する方
(工事完了後に県内に
転居する方を含む)
県内に住所を有し、
18歳以下の子3人以上と
同居している方
(工事完了後に県内に
転居する方を含む)
県内の空き家を購入し、
18歳以下の子と
同居する方
補助額 対象工事に要する費用の10%
上限12万円
(千円未満切り捨て)
対象工事に要する費用の20%
上限40万円
(千円未満切り捨て)
対象工事に要する費用の30%
上限60万円
(千円未満切り捨て)

※ 空き家とは、人が居住していたことがあり、居住者又は利用者がいない住宅(空き家だったことが証明できるものに限る)で、かつ、建築後10年を経過した住宅(借家住宅を除く)です。

詳しくは、秋田県庁 建設部 建築住宅課 にお問い合わせください。

 

 

秋田県の空き家に関する制度

現在、秋田県の空き家に関する制度は、確認されていません。

 

出典:秋田県ホームページより

 

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