空き家に関する補助金:北陸・石川県・能登町

能登町の空き家に関する補助金制度

空き家家財道具等処分助成金

空き家に残っている家財道具等の処分を支援します。
ふるさと空き家情報への登録促進及び移住希望者の移住・定住が円滑に行えるよう、ふるさと空き家情報制度に登録され入居者の募集を行っている物件の所有者や、Uターン、Iターンの入居者に対し、空き家の家財道具等を処分するための費用の一部を支援します。

■交付対象者

・Uターン者
・Iターン者
・空き家所有者のうち貸主
・空き家所有者のうち売主

■交付対象物件

  ・空き家情報登録物件
・空き家情報登録見込物件

■交付要件

◆共通要件
・居住の用に供するため、空き家の家財道具等の撤去を行う方
・町税等を滞納していない方
・当該年度内に家財道具等の処分・搬出が完了すること
・対象となる家財道具等の処分について、本町で実施している他の制度による、補助金、助成金、奨励金等の交付を受けていないこと

◆特化要件

・空き家所有者のうち貸主
・助成金の交付を受けた日から5年以上貸出しできる方
・Uターン者及びIターン者
・転入してから1年未満の認定申請で、かつ助成金の交付を受けた日から5年以上本町に居住できる方

■交付対象経費

・収集運搬及び処分代行業者への委託料
・分別作業代行業者への委託料
・運搬車両賃借料
・処理手数料

■助成金額

交付対象経費の1/2以内、最大10万円

詳しくは、 能登町定住促進協議会 にお問い合せ下さい。

 

ふるさと定住住宅助成金

能登町への移住・定住を促進し、地域の活性化を図るため、Uターン、Iターン者の新築住宅及び中古住宅等の改築に要する経費の一部を助成します。また、今回新たに、申請者と同時に転入する家族がいる方を対象に、家族の人数に応じ助成額を加算します。

■助成対象者

 Uターン者及びIターン者

■交付要件

◆全家屋共通要件
・本町にUターン、Iターンし、自ら定住すること
・20歳以上であること
・助成金交付日から5年以上定住する意思があること
・交付対象事業に要する経費(消費税及び地方消費税相当額を除く。)の総額が20万円以上であること
・交付対象事業に要する経費について、国、県その他公共団体又は財団及び本町の他の制度から補助金や交付金の対
象経費となっていないこと など

◆家屋別特化要件
・新築住宅
転入してから5年未満の新築で、かつ、工事請負契約又は売買契約締結後3箇月以内の認定申請であること
・中古住宅改築(購入)
転入してから3年未満に中古住宅を購入し、かつ、その売買契約から1年未満に認定申請し認定後直ちに改築工事できること
・中古住宅改築(賃貸)
転入してから1年未満の改築で、かつ、工事請負契約締結後3箇月以内に認定申請し認定後直ちに改築工事できること
・実家等改築
転入してから1年未満の改築で、かつ、工事請負契約締結後3箇月以内に認定申請し認定後直ちに改築工事できること

※認定申請は、転入届以前においても転入を前提としてすることができます。ただし、認定申請前に住宅新築、改築された物件については対象外です。

■助成金額

・新築住宅                    最大150万円
・中古住宅改築(購入)  改築工事費の1/2  最大100万円
・中古住宅改築(賃貸)  改築工事費の1/2  最大 50万円
・実家等改築       改築工事費の1/3  最大 50万円
※全家屋共通:申請者を除く、同時に転入する家族1人につき助成金を10万円加算します。

詳しくは、能登町役場 ふるさと振興課 にお問い合わせください。

能登町の空き家に関する制度

能登町空き家情報制度

空き家があるけれど、「当分住む予定が無いので貸したい」・「売りたい」と思っている所有者の方、空き家登録をしませんか?
能登町では町内の空き家をより良く活用するために「能登町空き家情報」事業を行っています。
「能登町空き家情報」では、貸したい・売りたいと考える空き家の所有者が空き家を町に登録申請していただきます。

その後、町が委託している、のと宅地建物取引業組合が登録可能かを調査し、登録可能ならばホームページ(http://notolife.com/)に掲載します。

詳しくは、能登町役場 ふるさと振興課 にお問い合わせください。

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