空き家に関する補助金:関東・千葉県・勝浦市

勝浦市の空き家に関する補助金制

空き家活用奨励金交付制度

空き家の有効活用と、移住・定住人口の増加による地域の活性化を図るため、新たに「空き家活用奨励金交付制度」を創設し、「空き家活用奨励金」を交付することとしました。

【奨励金の交付要件等】

・空き家バンクに物件登録をして、利用希望者との間で賃貸借契約が成立した空き家所有者に対して奨励金を交付します。
※3親等以内の親族間の賃貸借契約は対象外とします。
・この奨励金の交付は、所有者を問わず、該当する空き家に対して1回限りとします。
・その他の交付要件等、詳細についてはお問合せください。

【奨励金の額】

 1件につき 10万円

詳しくは、勝浦市役所 企画課 地域活力推進係 にお問い合わせください。

 

若者等住宅取得奨励金

【概要】

■勝浦市に転入し、新たに取得又は増改築した住宅に居住することとなった若者夫婦に対して奨励金を交付します。

【交付対象者(全てに該当する世帯の世帯主)】

■転入した若者夫婦(夫又は妻のいずれかが満40歳以下の夫婦)を含む世帯であり、新たに取得(新築又は購入)又は増改築した勝浦市内の住宅に住所を有していること。
※夫又は妻のいずれかが当該住宅に住所を有した日の前1年間に、勝浦市に住所を有していないこと。

※取得した住宅が、空き家バンク登録物件の場合は、夫婦の年齢に関する要件を適用しないものとします。
■若者夫婦が当該住宅に住所を有した日の前60日以内に、当該住宅の取得又は増改築が完了していること。
■当該住宅の取得及び増改築に要した費用(同時に取得した敷地の取得費用も含む。)が300万円以上であること。
■若者夫婦が当該住宅に住所を有した日の後3年以上、勝浦市に定住すること。
■世帯の全員に市税等の滞納がないこと。
■世帯の全員が勝浦市暴力団排除条例に規定する暴力団、暴力団員及び暴力団員等でないこと。
■生活保護法による保護を受けていない世帯であること。
■若者夫婦の全員が外国人でないこと。
■世帯の全員に過去に若者等定住促進奨励金又は同種の補助金等の交付を受けた者及びその世帯に属していた者がいないこと。
 

【交付額】

■1世帯につき60万円
※若者夫婦とともに転入した中学生以下の子ども1人につき5万円を加算
 
詳しくは、勝浦市役所 企画課 地域活力推進係 にお問い合わせください。
 
 

若者等賃貸住宅入居得奨励金

【概要】

■新たに勝浦市内の民間賃貸住宅に入居することとなった若者夫婦に対して奨励金を交付します。
 

【交付対象者(全てに該当する世帯の世帯主)】

■若者夫婦(夫又は妻のいずれかが満40歳以下の夫婦)を含む世帯であり、勝浦市内の民間賃貸住宅に住所を有していること。
※取得した住宅が、空き家バンク登録物件の場合は、夫婦の年齢に関する要件を適用しないものとします。
■当該賃貸住宅に住所を有した日の前30日以内に、当該賃貸住宅の所有者との間で賃貸借契約(賃貸借契約の更新に係る契約を除く。)を締結していること。
■当該賃貸住宅の家賃の月額が3万円以上であること。
■若者夫婦が当該賃貸住宅に住所を有した日の後2年以上、勝浦市に定住すること。
■世帯の全員に市税等の滞納がないこと。
■世帯の全員が勝浦市暴力団排除条例に規定する暴力団、暴力団員及び暴力団員等でないこと。
■生活保護法による保護を受けていない世帯であること。
■若者夫婦の全員が外国人でないこと。
■世帯の全員に過去に若者等定住促進奨励金又は同種の補助金等の交付を受けた者及びその世帯に属していた者がいないこと。

【賃貸住宅の定義】

■市営住宅、雇用促進住宅等の公的賃貸住宅若しくは社宅、官舎、寮等の給与住宅以外の一戸建て住宅又は共同住宅で、所有者との賃貸借契約により賃借人が自己の居住の用に供する住宅をいう。ただし、当該住宅の所有者が個人の場合にあっては、所有者又はその親族が居住のために使用する部分を、法人の場合に合っては、当該法人の役員又はその親族が居住のために使用する部分を除く。

【交付額】

■1世帯につき10万円
※若者夫婦が勝浦市に転入した場合には10万円を加算

詳しくは、勝浦市役所 企画課 地域活力推進係 にお問い合わせください。

 

勝浦市空き家リフォーム補助金

~移住定住促進を図るとともに、空き家の有効活用と地域経済の活性化に資することを目的として、市内の事業者により空き家のリフォーム工事を行った者に対し、予算の範囲内においてリフォーム工事費用の一部を補助します~

○補助対象空き家

勝浦市空き家情報登録制度「空き家バンク」に物件登録している空き家であること。

所有者を問わず、過去に勝浦市空き家リフォーム補助金交付要綱に基づく補助金の交付を受けた空き家でないこと。

又は勝浦市空き家活用奨励金交付要綱による奨励金の交付を受けた空き家でないこと。
 

○補助対象者

(1)空き家バンク利用登録台帳に登録した者で空き家を購入し、市内の事業者によりリフォーム工事を行った者(3親等内を除く)
(2)空き家バンク物件登録台帳に登録した者で5年以上利用登録者に空き家を貸出しができ、市内の事業者によりリフォーム工事を行った者(3親等内を除く)
(3)世帯に市税等を滞納している者がいないこと
(4)当該年度内にリフォーム工事が完了すること
 

○対象となる工事

①空き家の屋根、外壁、居室、台所、玄関、階段、廊下、トイレ、浴室等のリフォーム工事でリフォーム工事に要する経費が20万円以上であること 
②市内に本店を有する法人事業者又は市内に住所を有する個人事業者が施工する工事であること 
③確認申請が必要な工事は、検査済証の交付を受けていること 
④当該年度末3月31日までに補助金実績報告書が提出できる工事であること
ただし次に掲げる経費は対象としない
・倉庫、車庫及び外構の工事に係る経費
・備品購入費
・併用住宅における個人住宅部分以外の工事に係る経費
・災害等による保険給付金の対象となる工事に係る経費
・他の補助制度を利用する工事で、当該補助制度と重複計上となる経費
・その他市長が適当でないと認める経費
 

○補助金の額

補助対象経費の20%(1,000円未満の額は切り捨て) 50万円を限度
・1空き家及び1申請者につき1回限り 
 
詳しくは、勝浦市役所 都市建設課 都市計画係 にお問い合わせください。
 

勝浦市の空き家に関する制度

空き家バンク制度

■空き家バンクって?■

  近年、健康志向やスローライフのブームによって、田舎暮らしが注目を集めており、都会から田舎に移住を希望する人たちが増えています。

このような状況のなか、勝浦市内にある「空き家」を、田舎暮らしを希望する人に利用していただき、地域活動に参加してもらうことで地域の活性化につなげようとするものです。

 

■どんな制度?■

  勝浦市内にある「空き家」を登録しておき、希望者に利用してもらう制度です。
地域の活性化のため勝浦市内にある「空き家」を貸したい・売りたいという方なら、どなたでも登録をお申込みいただけます。

また、この制度で求める移住者とは、勝浦に住み、地域のコミュニティーのなかで暮らしたいという方など、地域の活性化にご協力いただける方です。

登録された「空き家」情報は、ウェブサイトや相談窓口等を通じて、移住希望者に紹介します。
市では、「空き家」のある地域情報の提供など、調整役として「空き家」所有者と移住希望者との橋渡しをします。

空き家バンク仕組み

詳しくは、勝浦市役所 企画課 地域活力推進係 にお問い合わせください。

 

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