空き家に関する補助金:北海道・鶴居村
2026/02/27鶴居村の空き家に関する補助金制度
鶴居村輝く住ま居る支援金
輝く未来に向けた移住及び定住の促進と笑顔あふれる安心で活力に満ちた住み良い村づくりを推進するため、村内において一戸建住宅を新築するなど住まいの確保に要する費用に対し、支援金を交付します。
支援金額
- 一戸建住宅を新築した場合 100万円
※鶴居村地域材利用推進方針に基づき、地域材の利用促進を図るため、地域材を活用した新築住宅を優先的に採択します。
- 中古住宅を購入した場合 中古住宅の購入及び修繕に要した費用の合計金額に100分の30を乗じて得た額(上限額80万円)
申請者が申請時点で45歳以下の場合、それぞれ下記の額を加算します。
(注意)ただし、単身者を除きます。
- 一戸建住宅を新築した場合 50万円
- 中古住宅を購入した場合 30万円
支援対象者等
- 平成28年4月1日から令和8年3月31日までの間に、村内において自己が所有する土地に一戸建住宅を新築している、または村内において中古住宅を購入していること。
- 新築した一戸建住宅または購入した中古住宅が自己の定住用住宅で、現にその住宅に居住していること。
- この住宅の所在場所を住所として鶴居村の住民基本台帳に記録されていること。
- 一戸建住宅を新築した場合は10年以上、中古住宅を購入した場合は5年以上、自らの居住の用に使用することを確約できること。
- 一戸建住宅を新築した場合は、新築した住宅の床面積が60平方メートル以上であること。(二世帯住宅の場合は床面積が110平方メートル以上であること。)
- 一戸建住宅を新築した場合は、新築した住宅が建築基準法およびその他建築物に関連する法令等を遵守したものであること。
- 村税の滞納その他村に対する債務の不履行がないこと。
- 支援金の交付を受けようとする者またはその者と同居し、もしくは同居しようとする者が暴力団員または構成員でないこと。
詳しくは、鶴居村役場 企画財政課 企画調整係 にお問い合わせください。
鶴居村の空き家に関する制度
空き家バンク制度
鶴居村では、村内にある空き家・空き地の有効利用を通じて、地域の活性化と定住促進を図るため、村内の空き家・空き地を所有されている方に物件情報を登録していただき、空き家・空き地の利用を希望される方へ「情報提供」を行います。
「空き家・空き地バンク制度」登録・利用の流れ

(注意)賃貸の交渉・契約は空き家の所有者の方と利用希望の方で直接行っていただきます。村は 空き家の情報登録と提供を行いますが、斡旋・仲介は行いません。契約等に関する一切のトラブル等については、当事者間で解決ください。なお、住宅の分譲販売等を事業とされている方は本制度の対象外とさせていただきます。
詳しくは、鶴居村役場 企画財政課 企画調整係 にお問い合わせください。
出典:鶴居村ホームページより








