空き家に関する補助金:北海道・初山別村
2026/02/09初山別村の空き家に関する補助金制度
定住促進住環境整備支援助成制度
令和7年度から令和9年度までの3年間、村内の住宅改修や除去及び空き家等の購入に対して助成を受けることができます。
令和7年度助成対象事業を実施予定の方は下記申込先まで連絡願います。令
1 助成制度の区分及び内容
| (1) リフォーム等に対する助成 | 助成対象 | 助成額 |
| 村内の築 15 年以上の居住用住宅の改修 | 改修費用 100 万円以上 | 50 万円限度 |
| 子育て世帯加算 (申請者と同居している18歳以下の子が1人以上いる世帯) |
加算 | 30 万円 |
| (2) 除去工事に対する助成 | 助成対象 | 助成額 |
| 村内で居住の用に供していた住宅を解体し、除却する工事 | 除去費用 100 万円以上のもので、その廃棄物処理費用 | 費用額50 万円限度(村外業者30万円) |
| (3) 屋外排水設備工事に対する助成 | 助成対象 | 助成額 |
| 農業集落排水処理施設又は個別排水処理施設に接続するための屋外排水設備工事 | 接続工事費用 | 3 分の 1(30万円限度) |
| (4) 空き家住宅購入に対する助成 | 助成対象 | 助成額 | |
| 住宅 | ア 空き家住宅を購入し、住み替えする場合 | 購入費用 | 2 分の 1 (50 万円限度) |
| イ 転入加算 (3年以上村外に居住していた方が転入後3年以内に空き家を購入して居住する場合) |
加算 | 30 万円 ※ただし加算を含めた合計助成額は購入費用の3分の2を上限とする |
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- 村固定資産課台帳上、専用住宅及び併用住宅以外のものは助成対象外。
- 改修工事に対する助成は、同一住宅についてそれぞれ1回限りです。これまでの住環境整備事業等で実施の場合は対象となりません。
- 原則として改修工事等に着手する前に申請することが必要となります。
- 2親等以内の親族間の売買は対象となりません。
詳しくは、初山別村役場 住民課 健康福祉係 にお問い合わせください。
初山別村の空き家に関する制度
空き家バンク制度について
初山別村では、村への移住・定住促進を目的として、初山別村への居住を希望する方に村内の空き家情報を提供する空き家バンク制度を創設しました。
村内に空き家を所有する所有者で売却又は賃貸をご希望される方は、空き家バンクへのご登録をお願いします。(空き家の状況により空き家バンクへの登録ができないことがあります。)

空き家バンク登録までのフロー
(1)役場企画振興室企画振興係にて登録を行い、登録物件確認後、ホームページにて公開し利用募集開始
(2)物件利用希望者が発生した場合、物件所有者へ連絡し交渉の意思確認をして利用希望者へ連絡
(3)物件所有者と利用希望者間で直接、交渉・契約を行う
注意事項
※初山別村ではホームページ上での物件情報の照会や所有者への利用希望者の紹介を行いますが、物件の売買及び賃貸に関する交渉・契約には関与することはありません。
※空き家バンクへの登録物件について、老朽化が激しい場合及び居住のために大規模な修繕が必要な物件については登録できない場合があります。
詳しくは、初山別村役場 企画振興室 企画振興係 にお問い合わせください。
出典:初山別村ホームページより








