空き家に関する補助金:北海道・倶知安町
2026/01/17倶知安町の空き家に関する補助金制度
住み替え支援補助金
あらまし
(2) 町内戸建て住宅を賃借する子育て世帯に一定期間、家賃補助を行います。
補助対象
・自分が所有する倶知安町内の戸建住宅に現在居住している60歳以上の方、
又は要介護認定・要支援認定を受けている方
・かつ自分の戸建住宅から倶知安町内の他の住宅、施設等へ住み替えを予定しており、
自分の住宅を売買・賃貸住宅として「しりべし空き家BANK」に登録する方
(2)子育て世帯
・18歳以下の子が同居しており、で世帯総所得(※1)が基準以下の世帯
・かつ「しりべし空き家BANK」に登録された倶知安町内の「戸建賃貸住宅」に住み替える世帯
(現住所は倶知安町内外を問いません)
※1 総収入額の他、働いている人数や子供の年齢により変動しますので、
詳細は住宅係にお問い合わせください。
【参考例】
・世帯主(夫) 給与年収450万円
・妻 パート年収130万円
・子供 高校生1人 ・・・・ほぼ基準上限額になります。
補助金の額
自分の戸建住宅をしりべし空き家BANKへ登録し、自分の住替えも完了した後に、
20万円を助成します。
(2)子育て世帯
賃借戸建住宅に入居後、月額家賃の30%もしくは40%(総所得額による)を補助します。
補助月額は月最大2万円、補助期間は入居後最大36ヶ月です。
年度末(3月)に、それまで支払った家賃額を住宅係で確認し、まとめ支給します。
【計算例】 家賃7万円/月、補助率30%、10月に入居の場合
7万円×30%=2万1千円(上限:月2万円)
翌年3月に2万円×6ヶ月(10~3月)分=12万円が支給となります。
倶知安町の空き家に関する制度
しりべし空き家BANK
「しりべし空き家BANK」は、平成23年度から北海道後志総合振興局の社会実験事業によりスタートしました。(社会実験期間:平成25年3月まで)
現在は、後志管内の19市町村と、建築・不動産の専門家団体及び後志総合振興局が「しりべし空き家BANK協議会」をつくり、官民が連携して運営しています。

詳しくは、しりべし空き家BANK にお問い合わせください。
出典:倶知安町ホームページより








