空き家に関する補助金:九州・鹿児島県・南大隅町
2025/09/24南大隅町の空き家に関する補助金制度
空き家等解体撤去事業
今後利用する予定のない空き家等の解体及び撤去に係る経費の一部を補助します。
補助条件
〇町内に所在し住居として建築されたもので、建築後10年以上経過し現に1年以上居住していない建物
〇住居として使用していないもののみの解体(倉庫や車庫等)
〇解体撤去業者は、町内業者で南大隅町建設業者等級別表に登録されている業者若しくは建築物の解体及び撤去を行う資格を有するもの
〇解体後は、建物の一部や産業廃棄物等を残置しないこと
〇申請者が町税等の滞納がないこと
〇補助対象工事に要する経費が30万円以上であること
補助額
〇補助対象工事に要する経費の30%(上限30万円)
倉庫や車庫のみ解体は、対象工事に要する経費の20%(上限20万円)
〇住宅と倉庫、車庫等を同時に解体する場合は、住宅(30%上限30万円)倉庫、車庫(20%上限20万円)それぞれ加算します
〇人力作業での解体については、対象工事に要する経費(30%か20%)に+10万円加算します
敷地への入口が幅員1.5m未満を対象とし、申請後に担当職員が現地確認を行い、人力作業の可否を判断します
〇補助回数は、同一敷地内1回限りで、交付決定前に着手した工事については、補助の対象になりません
詳しくは、南大隅町役場 建設課 住宅係 にお問い合わせください。
定住促進住宅取得資金補助金
居住を目的とし、10年以上住むことが条件で、住宅を新築・購入される方に対して最大100万円を補助します。
地域加算、家族構成加算、年齢特例加算、解体撤去加算もあります。
ア(新築・購入)
年齢要件
- 町内在住の方で住宅を新築・購入する方
- 転入を目的とし、10年以上居住することが確実な方で住宅を新築・購入する方
補助対象経費
- 町内業者による契約70%以上で建築費契約額の10%以内(上限100万円)
- 町外業者による建築費契約額の10%以内(上限30万円)
- 中古住宅購入費(敷地含む)の10%以内(上限100万円かつ加算額を含めて総事業費を上限とする)
加算額
| 地域加算 | 家族構成加算 | 年齢特例加算 | 解体撤去加算 |
| 1.佐多地区:50万円
2.根占地区(神山校区除く):20万円 3.神山校区:なし |
1.世帯主を含み、配偶者及び三親等以内の同居扶養親族1人当たり5万円
2.高校生以下の子ども1人当たり10万円 |
町外から移住する40歳以下の申請人に50万円 | 空き家解体撤去と併せて新築する申請人に100万円 |
イ(増築)
- 三親等以内の扶養親族との同居が目的で浄化槽費用を除いた建築費契約額の2分の1以内(上限25万円)
ウ(改修、家財処分)
- 空き家の賃貸希望者が確実にいる場合、個人(所有者または賃借人(法人除く))に補助します。
- 補助対象経費:(個人の場合)浄化槽費用を除いた町内業者との建築費、家財処分費契約額の3分の2以内(上限100万円)
- 補助対象経費:(技能実習生の居住のために改修を行う者の場合)浄化槽費用を除いた町内業者との建築費、家財処分費契約額の3分の2以内(上限100万円)
- 補助対象経費:DIYに係る材料費(5万円以上)の3分の2以内(上限30万円)
詳しくは、南大隅町役場 企画観光課 地方創生係 にお問い合わせください。
南大隅町の空き家に関する制度
空き家バンク
大隅町では、定住促進事業の一環で希望者の方に空き家情報を紹介しています。
「空き家・空き地バンク」とは、住宅や土地の所有者管理者から住宅の空き室・空き家や土地に関する情報提供を受け、移住・交流者向けの物件情報を収集蓄積し、このホームページ等でそれらの物件情報を公開するとともに、必要に応じて仲介支援を行うことで、移住・交流者、希望者の円滑な住宅確保を支援するものです。ただし、南大隅町は、双方の必要な連絡と調整は行いますが、空き家や土地に関する条件等の交渉、契約については関与しません。当事者間で交渉は行ってください。
空き家の内見等については、事前に問い合わせが必要です。
詳しくは、南大隅町役場 画観光課 ふるさと創生係 にお問い合わせください。
出典:南大隅町ホームページより








