空き家に関する補助金:東北・山形県・川西町

川西町の空き家に関する補助金制度

川西町老朽危険空き家除却支援事業補助金

川西町では、老朽化して倒壊等の恐れのある空き家の除去を促進し、地域の住環境の向上を図るため、町内にある老朽危険空き家の除却を行う所有者等に対し、解体費用の一部を補助します。

【補助の対象となる老朽危険空家等】

老朽化もしくは風雨、降雪その他自然現象により、倒壊または建築資材などが飛散または剥落し、人の生命もしくは身体または財産に被害を与える恐れのある状態の本町に存在する空き家であって、以下のすべてに該当するもの
・町が行う不良度測定の結果、評点が 100 点以上であること
・個人が所有するもの
・物件又は賃借権が設定されていないこと
・公共事業等の保障の対象となっていないこと
・川西町空家等の適正管理に関する条例第 12 条第 1 項に規定する除却の命令を受けたものでないこと

【補助の対象者】

町税の滞納をしていない以下のいずれかに該当する方
・登記簿に記載されている空家等の所有者(所有者が死亡している場合は、相続の権利を有する方)
・固定資産税課税台帳に登載されている空家等の所有者または納税義務者もしくは納税管理人

【補助対象経費】

老朽危険空家等を解体して所在地を更地にする工事を行うために要する費用(解体、撤去、運搬及び処分の費用)

【補助金の額】

補助対象経費または解体する空き家の延べ床面積に 1平方メートル当たり 2 万 6 千円を乗じて得た額のいずれか少ない額の 5 分の 4 以内(上限 40 万円)

【注意事項】
●不良度測定の結果や予算の都合上、補助の対象にならない場合があります。
●すでに解体工事が行われているものは補助の対象になりません。
●虚偽または不正な申請を行った場合は、交付決定を取り消し、補助金の全部または一部を返還していただきます。

詳しくは、川西町役場 住民生活課 生活環境グループ 空き家担当 にお問い合わせください。

 

川西町住宅建設支援事業

1 交付対象者

(1)住宅等の建築等工事、空き家利活用建築等工事、リフォーム等工事を行う者
(2)川西町に住所を有する者(平成32年3月10日までに転入し居住する予定のものを含む)
(3)川西町内の施工業者と契約する者(要件工事補助金(県補助金)のみの場合は県内業者)
(4)市町村税に滞納がない者
(5)平成32年3月10日までに実績報告書により報告できる者

2 補助対象工事

(1)工事費総額10万円以上の工事
(2)町内業者が行う建築等工事、空き家利活用建築等工事
(3)県内業者が行うリフォーム等工事・・・【要件】減災・部分補強、寒さ対策・断熱化、バリアフリー、克雪化、産木材使用、三世代世帯
50万円以上の場合→10点以上 50万円未満の場合→5点以上
(4)交付決定後に工事請負契約を締結する工事
(5)他制度による補助金等を受けてない工事

3 補助金の額

町補助(単独)
置賜産木材使用(3.0㎥以上)

上 限:20万円

空き家利活用建築等工事

補助率:20%

上 限:30万円

建築等工事

補助率:20%

上限額:10万円

町補助(県補助と併用の場合)
置賜産木材使用(3.0㎥以上)

上 限:20万円

空き家利活用建築等工事

補助率:10%

上 限:30万円

建築等工事

補助率:10% 上限額:10万円

県補助(一般)
三世代・近居・
新婚・多子世帯
補助率:20%
上 限:30万円
三世代・近居・
新婚・多子世帯
補助率:20%
上 限:40万円
空き家活用
県産木材多用
上 限:30万円
リフォーム等工事(一般)
【補助要件】
・耐震補強
・寒さ対策・断熱化
・バリアフリー
・克雪化
・県産木材使用 のいずれか
【支援内容】
補助率:10%(上限20万円)
県補助(移住)
新婚・多子世帯
補助率:30%
上 限:40万円
新婚・多子世帯
補助率:30%
上 限:50万円
空き家活用
県産木材多用
上 限:40万円
※UIJターンによる県外からの転
入者を含む世帯に適用 

リフォーム等工事(移住型)
【補助要件】
・耐震補強
・寒さ対策・断熱化
・バリアフリー
・克雪化
・県産木材使用 のいずれか
【支援内容】
補助率:20%(上限30万円)

詳しくは、川西町役場 地域整備課 建設管理グループ にお問い合わせください。

川西町の空き家に関する制度

空き家バンク

空き家バンクの概要

詳しくは、川西町役場 まちづくり課 交流観光グループ にお問い合わせください。

 

出典:川西町ホームページより

 

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