空き家に関する補助金:九州・宮崎県・都城市
2025/07/24都城市の空き家に関する補助金制度
不良空き家の解体工事費用を補助します!!
対象となる空き家
次の全てに該当する空き家が対象です。
都城市立地適正化計画に定める居住誘導区域内にあるもの
居住誘導区域とは、都城市立地適正化計画に定められており、「人口減少の中にあっても、一定のエリアにおいて人口密度を維持することにより、生活サービスやコミュニティが持続的に確保されるよう、居住を誘導すべき」区域です。
居住誘導区域については、都城市誘導区域図 [PDFファイル/3.56MB] で確認するか、問い合わせください。
建物用途に住宅が含まれるもの(登記・課税情報等)
国の基準により不良空き家(居住に著しく不適当)と判定されたもの
先に現地調査の依頼をして、対象になるか否かの判定を受けてください。
不良空き家に該当するかは、外観・目視により建物の状態を確認した上で個別に判定していますが、目安として下の写真のような状態になっている場合には、不良空き家に該当する可能性があります。
解体工事に着手していないもの
工事着手後の申請は受け付けません。必ず工事前に相談ください。
補助金について
解体費用(税抜き)の2分の1の額で、最大75万円まで補助します。※年度予算に達し次第終了
ただし、次の条件があります
- 敷地内を更地にすること
- 植栽の撤去、家財道具の処分費用は含まない
- 不良空き家の判定を受けてから3年以内に解体するもの
※3年を超えると補助額が最大50万円
詳しくは、都城市役所 建築対策課 にお問い合わせください。
都城市の空き家に関する制度
都城市空き家等情報バンク制度
都城市では、移住・定住希望者への住まい情報の提供支援として、「都城市空き家等情報バンク制度」を創設しています。
土地・建物を貸したい・売りたいと考えている人や、移住を考えていて物件情報を知りたい人は、「都城市空き家等情報バンク制度」を活用ください。

詳しくは、都城市役所 人口対策課 にお問い合わせください。
出典:都城市ホームページより








