空き家に関する補助金:関東・群馬県・渋川市

渋川市の空き家に関する補助金制度

渋川市空家活用支援事業

20万円以上の空家リフォームに対し工事費の10分の1、最大40万円(加算額を含む)を補助します

市内の空家の利活用を促進し、良好な市街地の形成と定住の促進を図るため、空家を住宅としてリフォームする場合、その費用の一部を補助します。

対象者

  • 空家の所有者
  • 空家を取得し、居住する目的でリフォームを行う人

対象空家

  • 個人が所有する住宅(併用住宅の住宅部分を含む)の空家
  • 1年以上空家のもの

対象条件

次のいずれにも該当するもの

  • 市内の事業者に発注するリフォームであること
  • マンション、長屋住宅、給与住宅等でないこと
  • 市税などを滞納していないこと
  • 空家解体事業補助金を受けていないこと
  • 完了実績報告書を平成31年3月15日までに提出できること
  • 工事着手前(着工前)であること

補助の対象となる工事

  1. 屋根の葺替・塗装・防水等、雨どい等の修理・交換、外壁の張替・塗装等の外装改修
  2. 部屋の間取りの変更、模様替え
  3. 根太、大引等の床組補修
  4. 床、壁、天井の張替、塗装等
  5. 断熱改修
  6. 畳の取替、表替等
  7. 建具の取付・交換・張替、開口部の設置等
  8. 浴室、洗面室、便所、台所等水回りの改修
  9. 住宅に付随するバルコニー、ベランダ、テラス、サンルーム等の設置、交換
  10. 給湯設備機器の設置、交換
  11. 照明(単に電球・蛍光管の交換を除く)、コンセント、スイッチ、住宅設備機器、住宅防災機器等の設置、交換
  12. リフォームに伴う給排水衛生設備、空気調和設備、電気設備、ガス設備、オール電化設備の改修、交換
  13. 渋川市木造住宅耐震改修補助事業補助金を利用して行う耐震改修に対し、その補助対象外部分を補うもの
  14. バリアフリ-となるもの(手摺の設置、段差の解消、廊下の幅拡張等)
  15. 省エネルギー化となるもの

補助の対象外となる工事

  1. 別棟の車庫・物置・倉庫等の設置、改修
  2. 店舗、工場、事務所等の改修
  3. 門、塀、舗装、造園、植栽等の外構
  4. リフォームを伴なわない電話・インターネット回線・防犯機器・エアコン等の設置、配線及び家具等の購入、設置
  5. 家庭用電化製品・ガス器具・石油暖房器具等の購入、設置
  6. 室内カーテン・ブラインド等の取付、取替(カーテンレール含む)
  7. シロアリの駆除、その他の防虫、消毒の薬剤散布等
  8. 建物の新築、10平方メートルを超える増築、改築等
  9. 住宅の解体(リフォームに伴う部分の解体は除く)
  10. 下水道接続、合併浄化槽等の設置
  11. 公共事業に伴う補償の対象となるもの
  12. 太陽光発電システム、蓄電池システムおよびそれらに付属する機器等の設置

補助額

20万円以上のリフォーム費用に対し10分の1を補助します。

ただし、限度額は30万円です。

加算額

次のいずれかに該当する場合は、補助額に10万円の加算をします。ただし、複数該当しても10万円です。

  1. 市外からの転入者
  2. 若者夫婦世帯(夫婦いずれかが40歳未満)
  3. 子育て世帯(18歳未満の子供を扶養している世帯)

補助の制限

補助の対象者および対象空家につき1回限りです。

詳しくは、渋川市役所 建設部 建築住宅課 指導係 にお問い合わせください。

 

渋川市の空き家に関する制度

渋川市空き家バンク

平成30年3月1日から「渋川市空き家バンク」を運用開始しました。

渋川市と一般社団法人群馬県宅地建物取引業協会渋川支部又は公益社団法人全日本不動産協会群馬県本部(以下「協会」という。)は「渋川市における空家等及び空地の利活用の促進に関する協定書」を締結しています。

本市の空き家バンクでは、空き家物件の募集や情報提供等を市が行い、物件の査定や媒介等を協会の協力会員(宅地建物取引業者)が行います。 akiya_image

詳しくは、渋川市役所 市民部 市民協働推進課 安全安心係 にお問い合わせください。

空き家活用・住みかえ事業

群馬県内では年々空き家が増加しており、防犯や景観などの問題が地域の課題となりつつあります。また、現在の持ち家が広すぎる、車の運転ができなくなると暮らしにくくなる、といった住まいに不満を感じながらも「住みかえ」に至らない高齢者世帯がある一方、ゆとりある住まいを求めている子育て世帯等があります。

そこで群馬県、県内市町村、移住・住みかえ支援機構(JTI)と連携した空き家活用・住みかえ支援事業(マイホーム借上げ制度)を始めました。

制度概要

50歳以上の方のマイホームを移住・住みかえ支援機構が借上げて転貸し、安定した賃料収入を保証するものです。借上げられたマイホームは3年の定期借家契約によって相場より安い賃料で貸し出されます。

借上げの対象となるマイホームの主な条件

  • 日本国内にある住宅をお持ちの50歳以上の方
  • 住宅に一定の耐震性が確保されていること

詳しくは、渋川市役所 建設部 建築住宅課 住宅管理係 にお問い合わせください。

 

出典:渋川市ホームページより

 

  電話問い合せバナー 

« »

空き家みまわり隊トップへ戻る 自分でやろう空き家管理へ