空き家に関する補助金:東北・岩手県・奥州市

奥州市の空き家に関する補助金制度

奥州市定住促進持家取得補助金

奥州市では、UIターンの促進を図るため、市内に持家を取得した方に補助金の交付を行っています。

対象者(以下のいずれにも該当する方)

  • Iターン者又はUターン者
    Iターン者:市外出身者で定住を目的として市内に住民登録を行った方
    Uターン者:市民であった方で、定住を目的として再び市内に住民登録を行った方。ただし、転出から転入までの期間が5年に満たない方は除く。
  • 転入後2年以内かつ平成24年4月1日以降に持家の所有権移転登記若しくは所有権保存登記をした方、又は、持家の所有権移転登記若しくは所有権保存登記後6月以内に転入した方
  • 持家に現に居住している方
  • 市税を滞納していない方

ただし、以下の方は除きます。

  • 購入以外の方法で得た土地に持家を新築し、又は購入した方
  • 持家取得資金金利負担軽減補助金交付要綱による補助を受けた方
  • パークヒル向山若者等定住促進持家取得資金金利負担軽減補助金交付要綱による補助を受けた方

補助額

50万円
※申請期限は、住宅の所有権保存登記終了後から6か月以内(土日祝日等閉庁日は除く。)

詳しくは、奥州市役所 財務部 財産運用課 にお問い合わせください。

 

住宅リフォーム事業費助成

市内施工業者によるリフォームを行う市民に対して、予算の範囲内においてリフォームに要する費用の一部を助成する制度です。(先着順となります)

助成を受けるためには、要件、助成額、助成対象について申請をして審査を受ける必要があります。

交付決定の前に着工してしまうと、助成が受けられなくなりますので、必ず事前にご相談ください。

対象者

  • 市内に住所があり、その住宅を所有し居住している方
  • 対象者と家族(生計同一世帯)が市税等に対する債務を滞納していない方
  • 国・県・市の他の制度による補助(住宅版エコポイント等)を受けていない方(耐震改修工事助成を除く)
  • 過去にこの制度を利用したことがない方

対象となる工事

  • 築後10年以上経過した住宅に対する工事
  • 対象工事額が30万円(税抜き)以上の工事(外構工事及び設備機器等を除く)
  • 住宅の改修・増築工事で居住部分の改良に当たる工事
  • 申請年度内に着工し、完了する工事

助成額

◎全体工事額の1/10(千円未満の端数は切捨て)、且つ限度額10万円

◎各区の商品券で交付します。

対象となる業者

奥州市内に主となる事業所、又は本店があり、リフォーム工事を請け負う者(法人・個人)

詳しくは、奥州市役所 都市整備部 建築住宅課 にお問い合わせください。

 

奥州市の空き家に関する制度

奥州市空き家バンク

奥州市空き家紹介事業「空き家バンク」は、空き家を売りたい又は貸したい方が市の「空き家バンク」に登録し、その物件を市がホームページなどで全国に紹介する事業です。

物件を買いたい又は借りたいという希望があった場合は、市内の宅地建物取引業者の仲介により売買や賃貸借の手続きを行なっていただきます。

市が、UIターンをお考えの皆さんの希望に沿った物件をご紹介しますのでどうぞご利用ください。

「空き家バンク」は、市外から移住される方に空き家を紹介する事業です。市内にお住まいの方はご利用できませんのでご了承ください。

空き家バンクのイメージ

詳しくは 奥州市役所 総務企画部 元気戦略室 にお問い合わせください。

 

出典:奥州市ホームページより

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