空き家に関する補助金:甲信越・山梨県・富士吉田市

富士吉田市の空き家に関する補助金制度

中古物件利用者家賃支援奨励金

中古住宅に入居する転入世帯の経済的負担を軽減し、若年層の富士吉田市への移住を促進します。

(1)住居として利用する場合

対 象 者■
①平成27年4月1日以降に空き家・空き店舗バンクに登録された住宅に入居する転入世帯(本市出身で転出から1年以上経過し本市に転入するUターン者も含む)
②世帯主が40歳未満の世帯(単身世帯含む)
③1ヶ月の家賃【家賃(共益費含む。駐車場料除く)―住宅手当】が2万円以上であること

補 助 額■
家賃の1/2 最大10,000円/月、最長36ヶ月
家族世帯は、構成人数にかかわらず月額5,000円を加算

申請期限■
転入日から90日以内に申請してください。

必要書類■
<申請時>※随時受付
①富士吉田市定住促進奨励金交付申請書
②交付審査調書(世帯全員の住民票の写し、賃貸借契約書の写し)
③住宅手当支給証明書(給与所得のある世帯員全員のもの)
<奨励金請求時>※半期ごとに請求書を提出する必要があります。
④富士吉田市定住促進奨励金請求書
⑤家賃支払確認書
⑥世帯全員の税の滞納のない証明書(発行日から1ヶ月以内のもの)

(2)店舗として利用する場合

対 象 者■
①空き家・空き店舗バンクに登録された物件を利用し、商業等(小売業・飲食業・サービス業等)を営もうとする人
②開業と同時または開業以前から本市へ居住する人
③1ヶ月の家賃が3万円以上であること

店舗要件■
営業内容が「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」第2条に規定する業種でないこと。ただし、規定外の業種であっても市長が当該地域の発展に寄与することが見込まれないと判断した場合は交付対象となりません。

申請期限■
開業日から90日以内に申請してください。

補 助 額■
家賃の1/2 最大30,000円/月、最長36ヶ月

詳しくは、富士宮市役所 政策企画課 にお問い合わせください。

 

中古物件取得支援奨励金

市内で新たに住宅を取得する人の経済的負担を軽減し、富士吉田市への移住及び定住を促進します。

対 象 者■
①平成27年4月1日以降に市外から本市へ転入する人で同居する配偶者を伴う人(夫婦どちらかが転入者であれば対象。転入者は本市出身で転出から1年以上経過し本市に転入するUターン者も含む。)、または、家賃支援を受けている(受けた)人(この場合は夫婦ともに市民でも対象)
②平成27年4月1日以降に新たに中古住宅の購入契約を締結した人
③契約締結時点で本人、配偶者ともに満40歳未満の人
④物件の所在する自治会に加入する人

建物用件■
①住宅の延べ床面積が50㎡以上240㎡以下であること
②併用住宅の場合、居住部分が1/2以上であること

補 助 額■
住宅の取得費用の1/10以下、最大500,000円
中学生以下の扶養する子一人あたり100,000円を加算 ※最大500,000円まで

詳しくは、富士宮市役所 政策企画課 にお問い合わせください。

 

中古物件改修支援奨励金

中古物件を利用する人へ改修費を支援することにより、中古物件の積極的な活用を促すとともに、富士吉田市への移住及び定住を促進します。

対 象 者■空き家・空き店舗バンクへ登録された物件を利用し、当該物件を改修する人

補 助 額■改修費用の1/2以下、最大500,000円(改修時1回限定の助成)

詳しくは、富士宮市役所 政策企画課 にお問い合わせください。

 

富士吉田市の空き家に関する制度

富士吉田市空き家・空き店舗バンク制度

ふじよしだ定住促進センターの開設にあわせ、富士吉田市空き家・空き店舗バンク制度がスタートしました。空き家・空き店舗を所有されている方は、この機会にぜひご登録ください。

登録された物件情報は、センターを通じて移住希望者や店舗利用希望者へホームページなどにより広く発信していきます。

詳しくは、富士宮市役所 まちづくり戦略課 にお問い合わせください。

 

出典:富士吉田市ホームページより

 

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