空き家に関する補助金:東海・岐阜県・大垣市

大垣市の空き家に関する補助金制度

子育て世代等中古住宅取得リフォーム支援事業

大垣市内に新たに中古住宅を取得し、自ら居住する子育て世代の人を対象に、リフォームにかかる費用の一部を補助します。

対象者(次の条件をすべて満たす人)

  1. 市内に居住用中古住宅を取得し、その住宅に転入・転居した人
  2. 自ら居住する中古住宅をリフォームしようとする人
  3. 中古住宅取得日から申請(実施計画書提出)期限(住宅取得後1年間)までに、中学生以下の子(妊娠中を含む)がいる人、または夫婦どちらか一方が34歳以下の世帯の人
  4. 市税等を完納している人

対象住宅・工事

  1. 所有者が申請者本人となっている中古戸建住宅または中古分譲マンション(登記簿記載の床面積が50平方メートル以上の住宅)であること。
    ※店舗等併用住宅の場合、10分の9以上が住居であること
  2. 昭和56年5月31日以前の木造住宅の場合は、耐震診断を受けている(耐震診断結果の上部構造評点が0.7以上)住宅もしくは、リフォーム工事と同時に耐震補強工事を行う住宅であること
  3. リフォーム工事の着工前であること(実施計画書による市の審査・承諾後の工事着工であること)
  4. リフォーム工事は契約者が申請者本人であり、かつ市内に本店もしくは支店を有する法人または住所を有する個人事業者に依頼して行うこと
  5. 補助対象となるリフォーム工事であること

補助額

リフォーム費用の10%(上限20万円)
詳しくは、大垣市役所 都市計画部 住宅課 にお問い合わせください。

 

大垣市の空き家に関する補助金制度

大垣市空き家バンク制度

1.大垣市空家バンクとは・・。

 大垣市内に所有する空家を何とかしたいと願う所有者さんと大垣市に暮らしたい方や空家を利用したい方とをマッチングするシステムのことで、バンクに登録したい空家やその空家へ移住したい方、空家を利用したい方を広く募集し、市内にある空家を減少させることで地域の活性化や移住定住の促進を目的としています。

2.対象とする空家について

大垣市内全域にある空家

(1)バンクに登録できる空家とは・・。
・所有者(相続)登記が完了している空家
・抵当権等が設定されていない空家
・土地の所有者が同一である空家  など

3.空家バンクのフロー図

(1)仲介あり

空家バンクのフロー図(1)仲介あり

(2)仲介なし

空家バンクのフロー図(2)仲介なし

詳しくは、大垣市役所 都市計画部 住宅課 にお問い合わせください。

 

出典:大垣市ホームページより

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