空き家に関する補助金:東海・岐阜県・恵那市

恵那市の空き家に関する補助金制度

空き家改修補助金制度

概要・目的

空き家バンクに登録された物件は、長い間使われていなかった物件も多く、住居として活用するためには補修が必要となります。このような物件でも活用しやすいように、改修補助金を交付し移住定住を支援します。

内容

空き家バンクに登録されている物件の修繕に対し、物件の所有者に補助します。

助成

・補助対象改修費の2分の1(上限100万円)。1万円未満端数切捨て。
・工事総額50万円以上。

対象者

・平成28年4月1日から平成33年3月31日に住宅の持主(入居者でも可)が改修工事を実施し、入居があること(申請時)
・市内の空家の持ち主であること(住所地は市外でも可)(交付申請時)
・申請者に本市の市税等の滞納がないこと(交付申請時)
・完成後30日以内に入居者が住所を移転していること(交付申請時)
・入居者が3年以上申請物件に居住する意思があること(交付申請時)

対象となるもの

主要構造部、トイレ、風呂、台所などの生活をするために必要な改修や耐震補強工事に要する費用

※詳しくは、事前に問い合わせください

詳しくは、恵那市役所 まちづくり企画部 地域振興課 移住定住推進室 にお問い合わせください。

恵那市の空き家に関する制度

恵那市空き家バンク制度

概要・目的

空き家になってしまった家や、遊休土地(宅地)を有効活用するとともに、恵那市と都市住民との交流を拡大して定住促進による地域の活性化を図ることを目的としています。

内容

家、土地(宅地)の所有者から活用できる物件の情報を提供していただき、この情報を「恵那市空き家バンク」に登録して、恵那市に移住定住を希望する方に物件の紹介をするものです。

対象者

物件等 恵那市内に空き家や遊休土地(宅地)を所有している方
利用者 恵那市の定住促進事業などに理解を得られる方

対象となるもの

空き家バンクを利用する方は、以下のいずれかを要件とします。

1 空き家に定住し、または定期的に滞在して、経済、教育、文化、芸術活動などを行うことにより、地域の活性化に寄与できる方。
2 空き家に定住し、または定期的に滞在して恵那市の自然環境、生活文化などに対する理解を深め、地域住民と協調して生活できる方。

詳しくは、恵那市役所 まちづくり企画部 地域振興課 移住定住推進室 にお問い合わせください。

 

出典:恵那市ホームページより

« »

空き家みまわり隊トップへ戻る 自分でやろう空き家管理へ