空き家に関する補助金:東北・山形県・遊佐町

遊佐町の空き家に関する補助金制度

遊佐町老朽危険空き家解体支援事業

遊佐町では、町内の景観及び町民の安全安心の確保を図るため、町内に存する老朽危険空き家の解体を行う方に対し、補助金を交付しています。

補助対象者

補助対象者は、次の各号全てに該当する方です。

  1. 遊佐町の固定資産台帳に登録されている空き家の所有者又は相続権利者(夫々の者より委任を受けた者を含む)
  2. 補助対象者及び同一世帯に属する人全員が、税等(国民健康保険税を含む)の滞納が無い事。
  3. 補助対象者及び同一世帯に属する人全員が、市町村県民税が非課税又は均等割り課税のみであること。
  4. 交付申請年度の3月末までに当該実績報告書を提出できる者。

補助対象となる空き家

補助の対象となる空き家は、老朽化、積雪もしくは強風等の自然災害により空き家等が倒壊し、又は建築材等が飛散するおそれがある老朽危険空き家で、次の各号すべてに該当するものとする。

  1. 個人が所有するもの
  2. 物権又は賃借権が設定されていないもの
  3. 公共事業等の補償の対象となっていないもの
  4. 住宅の不良度の判定基準(別表)による評点の合計が50点以上であるもの
  5. 解体撤去後の跡地について、管理人を定め、雑草等の繁茂や不法投棄の誘発を生じさせない旨を記載した確約書を提出できるもの

補助対象事業費

補助金の対象となる事業は、老朽危険空き家及びその敷地内の工作物の解体・撤去及び処分に要する費用で、解体事業者等に支払う費用とする。

補助金額

補助対象事業費の2分の1で、上限を50万円とする。

※町内の解体撤去事業者が施工した場合で、費用が20万円を超える場合には、10万円を加算する。

※補助金の交付は、交付対象となる空き家に対して1回限りとする

詳しくは、遊佐町役場 総務課 危機管理係 にお問い合わせください。

 

遊佐町の空き家に関する制度

空き家バンク

遊佐町では、町内にある空き家の有効活用を目的として、I.J.Uターンによる移住定住を希望される方に対して、空き家の情報を提供する「空き家バンク事業」を実施しています。
遊佐町に空き家を所有しており、空き家の活用をお考えの方は、「空き家バンク」を情報交流の場として活用してください。
空き家バンクご利用上の注意事項
遊佐町空き家バンクでは、情報の紹介や必要な連絡調整等を行いますが、空き家所有者等と利用希望者の間で行う物件の賃貸、売買に関する交渉・契約等についての仲介行為は行えません。また、契約後のトラブル等についても介入することができません。
詳しくは、遊佐町役場 企画課 定住促進係 にお問い合わせください。

リフォーム空き家

遊佐町では、町が所有者から空き家を借り、リフォームを行ってから移住希望者へ貸す事業を行っています。25年度は1軒、26年度は3軒、27年度は2軒、28年度は2軒の空き家を整備しました。29年度は、3軒を整備予定です。
詳しくは、遊佐町役場 企画課 定住促進係 にお問い合わせください。
出典:遊佐町ホームページより

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