空き家に関する補助金:東北・山形県・新庄市

新庄市の空き家に関する補助金制度

新庄市住宅リフォーム補助金の概要

一般型リフォーム補助金

世帯要件 工事要件
一般タイプ 県産木材3立方メートル以上
使用タイプ
空き家活用タイプ
(中古住宅診断を
受けたものに限る
なし 5要件工事のいずれか一つ以上 県産木材
3立方メートル以上使用
5要件工事のいずれか一つ以上
補助内容 補助率10%
上限20万円
補助率10%
上限30万円
補助率10%
上限30万円

※5要件工事とは、部分補強、省エネ化、バリアフリー化、県産木材使用、克雪化をさします

人口減少対策型リフォーム補助金

それぞれの世帯要件の詳細は下記「人口減少対策型の世帯要件詳細」をご覧ください。

世帯要件 工事要件
一般タイプ 県産木材3立方メートル以上
使用タイプ
空き家活用タイプ
(中古住宅診断を
受けたものに限る)
三世代世帯 三世代同居
リフォーム工事
三世代同居
リフォーム工事

県産木材
3立方メートル以上使用
三世代同居
リフォーム工事
移住世帯 5要件工事の
いずれか一つ以上
県産木材
3立方メートル以上使用
5要件工事のいずれか一つ以上
近居世帯
新婚世帯
子育て世帯
補助内容 補助率20%
上限30万円
補助率20%
上限40万円
補助率20%
上限40万円

※三世代同居リフォーム工事とは、次のいずれかに該当するものをいいます

  1. 居室の床面積を10平方メートル以上「増築」する工事
  2. 床面積が10平方メートル以上の居室を1室以上「増築」する工事
  3. トイレ、浴室、洗面所、台所を「増築」する工事
  4. 住宅内のバリアフリー化を図る工事

耐震改修補助金

世帯要件 工事要件
なし 事前に耐震診断を行い、耐震性能が0.7未満であること。
改修工事後の耐震性能が0.7以上となること。
施工業者 市内業者 市外業者(県内業者)
補助内容 補助率50%
上限100万円
補助率25%
上限40万円
  • 一般リフォーム補助金と耐震改修補助金は、併用可能です
  • 人口減少対策型リフォーム補助金と耐震改修補助金は、併用可能です

人口減少対策型の世帯要件詳細

要 件 確認方法の例
三世代世帯 次のいずれかに該当する世帯

  1. 平成11年4月2日以降に生まれた子がいる三世代世帯
  2. 補助申請日において子夫婦の妻が妊娠しており、出産後に三世代同居する予定の世帯
住民票の写し
(妊娠中の場合は母子手帳)
移住世帯 次のいずれかに該当すること

  1. 平成28年4月1日以降に県外から県内に移住した世帯
  2. 補助・融資申請日において山形県外に住民票があり、工事完了後1ヶ月以内に当該住宅に移住する世帯
住民票の写し
住宅の売買契約書の写し又は賃貸借契約書の写し
近居世帯 平成28年4月1日以降に親世帯と子世帯(平成11年4月2日以降に生まれた子がいること)の居所の直線距離が2km以内、又は同一小学校の通学区内にある世帯 親世帯及び子世帯の住民票及び戸籍謄本の写し
双方の住宅の位置と距離を明示した地図
新婚世帯 補助申請日において、婚姻した日から1年以内である世帯 戸籍謄本の写し
子育て世帯 次のいずれかに該当する世帯

  1. 平成11年4月2日以降に生まれた子が3人以上いる世帯
  2. 補助申請日において妻が妊娠しており、出産後に平成11年4月2日以降に生まれた子が3人となる予定の世帯
住民票の写し
(妊娠中の場合は母子手帳)

空き家の要件

過去に人が居住したことがある住宅(建売住宅の新築売れ残りは対象外)

次のいずれかに該当する住宅

  1. 売買(平成28年4月1日以降に成立し、買主が個人であるもの)
  2. 贈与(平成28年4月1日以降に成立し、受贈者が個人であるもの)
  3. 相続(平成26年4月1日以降に相続したもの)
  4. 賃貸借(平成28年4月1日以降に成立し、賃借人が個人であるもの)

中古住宅診断をうけた住宅であること

詳しくは、新庄市役所 都市整備課 にお問い合わせください。

 

新庄市の空き家に関する制度

新庄市空き家バンク制度

新庄市では、市内に存在する空き家、空き店舗、空き工場などを所有者の希望に応じて市ホームページで、売買や賃貸等の情報を公開し、移住促進に努めています。

詳しくは、新庄市役所 都市整備課 にお問い合わせください。

 

出典:新庄市ホームページより

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