空き家に関する補助金:東北・山形県・鮭川村

鮭川村の空き家に関する補助金制度

鮭川村住宅リフォーム総合支援事業

住宅のリフォーム、増改築、耐震改修工事または生活排水設備工事に対し、支援を行います。

補助額

住宅リフォーム等工事

世帯要件 【一般 】

業者 一般タイプ 県産木材使用
/空き家※
排水設備工事 耐震改修
村内 補助率20%
上限30万
補助率20%
上限40万
+10万

(浄化槽から農業集落排水施設へ新規接続する場合は+20万円)

(リフォーム等工事費を除いた額の) 補助率25%
上限60万
村外 補助率10%
上限20万
補助率10%
上限30万

世帯要件 【三世代世帯/移住世帯/近居世帯/新婚世帯/子育て世帯 】

業者 一般タイプ 県産木材使用
/空き家※
排水設備工事 耐震改修
村内 補助率40%
上限50万
補助率40%
上限60万
+10万

(浄化槽から農業集落排水施設へ新規接続する場合は+20万円)

(リフォーム等工事費を除いた額の) 補助率25%
上限60万
村外 補助率20%
上限30万
補助率20%
上限40万

排水設備工事

業者 一般タイプ 県産木材使用
/空き家※
排水設備工事 耐震改修
村内及び村外業者 +10万

(浄化槽から農業集落排水施設へ新規接続する場合は+20万円)

10万

(浄化槽から農業集落排水施設へ新規接続する場合は20万円)

(リフォーム等工事費を除いた額の) 補助率25%
上限60万

耐震改修

業者 一般タイプ 県産木材使用
/空き家※
排水設備工事 耐震改修
村内及び村外業者 (リフォーム事業を除いた額の) 補助率25%
上限60万
補助率25% 上限60万

※空き家:中古住宅診断(インスペクション)を実施した場合に限る。実施しない場合は一般タイプ。

 

要件

 住宅リフォームを行う際に、別紙要綱に記載の「要件工事」別表第1~別表第6、(耐震改修工事については別表第7、生活排水設備工事については別表第8)を含む工事を行う村内に住居(移住世帯は村内住居予定)する世帯主等に補助金を交付します。

  • 耐震改修工事は、耐震診断の結果に基づき、住宅の評点を上げる改修工事(ただし、耐震診断により上部構造評点が0.7未満の場合、耐震改修後の上部構造評点が0.7以上、耐震診断の上部構造評点が0.7以上1.0未満の場合は上部構造評点が1.0以上となるものに限る。)
  • 村税及び各種使用料等に滞納がない方。
  • 過去に住宅リフォーム総合支援事業費補助金の交付を受けたことがない方。
  • 世帯要件
    1. 三世代世帯:世帯主との続き柄が、祖父母、世帯主の父母(又は世帯主の配偶者の父母)、世帯主(又は世帯主の配偶者)、子(又は子の配偶者)及び孫の直系世代のうち、3以上の世代が同居している世帯であって、平成11年4月2日以降に出生した世帯員がいる世帯
    2. 移住世帯:平成28年4月1日以降に鮭川村外から村内に住み替えた又は平成230年3月11日に東日本大震災の被災地(岩手、宮城及び福島の各県に限る。)に居住しており、平成28年3月31日までの間に村内に住み替え、転入届を村へ提出した世帯
    3. 近居世帯:平成28年4月1日以降に親世帯と子世帯(平成11年4月2日以降に出生した世帯員がいる世帯に限る。)の居所が新たに近居区域(親世帯と子世帯の居所の直線距離が2km以下である区域、または親世帯と子世帯の居所が同一小学校の通学区域である区域)になった世帯(すでに近居区域内にある場合を除く)
    4. 新婚世帯:婚姻した日から1年以内である世帯
    5. 子育て世帯:平成11年4月2日以降に出生した世帯員が3人以上おり、当該世帯員及び当該世帯員との続柄が父母又は祖父母の世帯員から構成される世帯
  • 3月31日まで工事が完了し、実績報告書を提出できる方。

 ※ただし、交付決定前に工事着手したものは対象外です。

詳しくは、鮭川村役場 農村整備課 管理係 にお問い合わせください。

 

鮭川村の空き家に関する制度

現在、鮭川村の空き家に関する制度は、確認されていません。

 

出典:鮭川村ホームページより

 

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