空き家に関する補助金:東北・山形県・小国町

小国町の空き家に関する補助金制度

小国町住宅リフォーム総合支援事業

町では、住宅の質の向上と強化を図るため、住宅のリフォーム工事を行う方に補助金を交付しています。

1.交付対象となる方及び工事

  •  町内に住所を有する方で、自己が町内に所有する住宅等にかかる工事であること。
  •  指定する下記の補助要件工事を含む10万円以上の工事で、町で定める工事基準点が10点(50万円未満の工事の場合は5点)以上となるもの。
① 部分補強(既存部分にある壁を筋交いや構造用合板で補強する工事等)

② 省エネ化(高効率給湯器・複層ガラス等の設置、既存の外壁等に断熱材を使用する工事等)

③ バリアフリー化(座便式の便器への取り替え、浴室等の段差解消、手すりの設置等)

④ 県産木材使用(住宅に3立方メートル以上の県産材を使用した工事)

⑤ 克雪化(屋根に雪止めや雪割板を設置する工事、融雪設備を設置する工事等)

⑥ 三世代同居リフォーム(居室の床面積を10立方メートル以上増加させる工事、トイレ等の増設等)

  •  県内業者と請負契約を締結すること。(町内業者と請負契約をする場合は、補助の増額があります。)
  •  平成30年2月末までに完了する工事であること。

2.補助金額等について

  • 町内業者が施工する場合は、工事に要する経費の20%の額又は40万円のいずれか低い額。
  • 県内の町外業者が施工する場合は、工事に要する経費の10%の額又は20万円のいずれか低い額。
  •  3立方メートル以上の県産木材を利用した工事、空き家を購入するなどして行うリフォームで、町内業者が施工する場合は、工事に要する経費の20%の額又は60万円のいずれか低い額。
  •  県内の町外業者が施工する場合は、10%の額又は30万円のいずれか低い額。
  • 「三世代」「近居」「移住」「新婚」「子育て」世帯が行うリフォームで、町内業者が施工する場合は、工事に要する経費の40%の額または60万円のいずれか低い額。県内の町外業者が施工する場合は、20%の額又は30万円のいずれか低い額。(「三世代」「近居」「移住」「新婚」「子育て」世帯として該当となるための要件あり。)
  • 町外からの移住者に賃貸する目的で、自己の所有する空き家をリフォームするもので、町内業者が施工する場合は、工事に要する経費の20%の額又は60万円のいずれか低い額。
  • 県内の町外業者が施工する場合は、工事に要する経費の10%の額又は30万円のいずれか低い額。

詳しくは、小国町役場 地域整備課 建設管理室 にお問い合わせください。

 

小国町の空き家に関する制度

現在、小国町の空き家に関する制度は、確認されていません。

 

出典:小国町ホームページより

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