空き家に関する補助金:九州・長崎県・佐世保市

佐世保市の空き家に関する補助金制度

老朽危険空き家及び空き建築物除却費補助金

佐世保市では、安全・安心な住環境づくりを促進するため、老朽化し危険な空き家及び空き建築物の除却を行う方に対し、除却費の一部(限度額60万円)を補助します。

対象建築物

住宅については、次の1から5の要件をすべて満たす建築物が対象建築物となります。また、住宅以外については、1から6の要件をすべて満たす建築物が対象建築物となります。

  1. 佐世保市内の建物である。
  2. 現在、使用されていない。
  3. 木造又は鉄骨造。
  4. 構造の腐朽又は破損が著しく危険性が大きいもの。
  5. 木造で、築後22年以上経過したもの(鉄骨造の場合は、お尋ねください。)
  6. 老朽化又は自然災害等により、空き建築物の建築材料が脱落し、若しくは飛散することにより、人の生命若しくは財産に害を及ぼすおそれのある状態にあるもの。

申請対象者

次の1から3のいずれかに該当する方が対象者となります。ただし、1から3に該当する方であっても、市税等の滞納がある方や、他の権利者(抵当権設定者など)からの同意を得られない方は対象者となりません。

  1. 登記事項証明書に所有者として記録されている者(未登記の場合は固定資産関係資料による。)
  2. 1の相続人
  3. 1又は2の方から対象建築物の除却についての同意を受けた方

対象工事

次の1から3の要件をすべて満たす工事が対象工事となります。

  1. 建設業の許可などを受けた者に請け負わせる除却工事であること
  2. 建築物のすべてを除却する除却工事であること(長屋の場合は当該部分の除却工事でも可)
  3. 他の制度等により補助金の交付を受けない除却工事であること

補助金の額

以下の2つを比較して、いずれか低い額の2分の1を補助し、上限額は60万円です。

  1. 補助対象建築物の除却に要した費用の80%
  2. 国土交通大臣が定める標準額

詳しくは、佐世保市役所 都市整備部 建築指導課 にお問い合わせください。

 

空き家改修事業補助金

概要

佐世保市の空き家・中古住宅を購入し、5年間居住を誓約、自ら居住するために改修した場合、改修費用の一部補助を行います。その他、詳細条件等についてはお問い合わせください。

補助の対象区分と補助率

下記の対象のうち、1は空き家バンクに登録された物件が対象。2~5は空き家バンク物件以外の中古不動産物件も対象となります。

1.佐世保市内在住者・佐世保市外県内からの移住者空き家バンクの物件に限る

補助率:改修費等の2分の1以内(上限額:50万円

2.県外から佐世保市への移住者

補助率:改修費等の2分の1以内(上限額:30万円

3.県外からの佐世保市への移住者で、中学生以下の子供のいる世帯

補助率:改修費等の2分の1以内(上限額:50万円

4.県外から佐世保市の離島(宇久島、寺島、黒島、高島)への移住者

補助率:改修費等の2分の1以内(上限額:50万円

5.県外から佐世保市の離島(宇久島、寺島、黒島、高島)への移住者で中学生以下の子供のいる世帯

補助率:改修費等の2分の1以内(上限額:70万円

詳しくは、佐世保市役所 市整備部 市政策課 にお問い合わせください。

 

佐世保市の空き家に関する制度

空き家バンク「させぼ暮らし」

佐世保市空き家バンク「させぼ暮らし」では、佐世保市内の空き家を有効活用を通して、移住定住の促進や地域コミュニティの活性化を図ることを目的として、空き家の情報提供を行ってまいります。

空き家物件の掲載、佐世保暮らし情報等公開してまいりますのでぜひご覧ください。

詳しくは、佐世保市役所 都市整備部 都市政策課 にお問い合わせください。

 

出典:佐世保市ホームページより

 

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