空き家に関する補助金:九州・熊本県・八代市

八代市老朽危険空き家等除却促進事業

八代市(やつしろし)では、老朽危険空き家等の除却を促進し、市民生活の安全・安心と生活環境の保全・改善を図ることを目的として、解体を行う建物の所有者にその費用の一部を補助しています。

事業対象となる家屋

市内に存在する「老朽危険空き家等」に該当する建物です。  「老朽危険空き家等」とは、次の要件のすべてに該当する住宅、兼用住宅及びその付属する建物をいい、共同住宅及び長屋を除きます。

空き家:概ね1年以上、常時無人の状態で、管理されないまま放置された住宅をいいます。

老朽 空き家:空き家のうち、構造や設備が著しく不良であるため、居住の用に供することが著しく不適当なものです。(例えば、屋根や外壁、基礎が壊れていたり住宅が傾いていたりする様な状態のものをいいます。)

老朽危険 空き家:老朽空き家の内、倒壊や外装材の落下又はそれらの恐れのある危険性があり、近隣、道路等に影響を及ぼす可能性のあるものです。

補助金の額

補助対象経費(解体費用の10分の8)の3分の2の金額で、補助金の上限額は60万円です。

詳しくは、八代市のホームページを参照して下さい。

除去(解体) イメージ

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