空き家に関する補助金:九州・鹿児島県・伊佐市

伊佐市の空き家に関する補助金制度

危険廃屋解体撤去補助金

◆周囲に危険を及ぼす廃屋の解体撤去について

市民の安心安全を確保するため、危険廃屋の解体撤去に係る経費の一部を補助します。
対象は、周囲に危険を及ぼすおそれがあるもの及び屋根、床、その他主要構造部が朽ちる等により、使用することが不能となった市内の建物です。なお、当該家屋に抵当権その他第三者の権利が設定されているもの、火災その他の災害を原因とするものは対象になりません。

詳細については、総務課交通消防防災係までお問い合わせください。

◆補助金交付手続きについて

○対象となる危険廃屋

所有者等が現に居住その他の用に供しない建物で、周囲に危険を及ぼすおそれがあるもの及び建築基準法第2条第5号に規定する主要構造部が朽ちる等により、使用することが不能となった廃屋が対象です。ただし、当該家屋に抵当権その他第三者の権利が設定されているもの、火災その他の災害を原因とするものは対象外となります。

○補助対象者
  • 市税を滞納していないこと。
  • 市内にある危険廃屋の所有者またはその所有者から危険廃屋の解体撤去の委任を受けた方。
○解体撤去業者

市内に居住する個人事業主又は市内に本社若しくは本店を置く法人であり、危険廃屋の解体及び撤去を行う資格を有する業者。

○補助対象工事

上記の条件を満たした解体撤去業者に工事を依頼する工事であって、補助対象工事に要する経費が30万円以上の場合が対象となります。ただし、次に掲げる経費は対象外となります。

  • 公共事業による移転、建替えその他の補償の対象となっている建物の撤去費用
  • 危険廃屋に附属する地下埋設物等の撤去費用
  • 家財道具、機械、車両及び立木等の移転又は処分費用
○補助金の額

補助対象工事に要する経費の100分の30以内、上限額30万円です。なお、1,000円未満切り捨てとなります。

詳しくは、伊佐市役所 総務課 交通消防防災係 にお問い合わせください。

 

伊佐市の空き家に関する制度

空き家・空き店舗バンク事業

伊佐市は、住宅総数に占める空き家総数の率が県内上位であり、今後もさらに空き家が増えていくことが予測されています。 そこで、「空き家・空き店舗バンク事業」を10月から開始し、定住等を希望する人への情報提供・空き店舗等を有効活用した地域活性化など空き家の減少を図ります。

詳しくは、伊佐市役所 伊佐PR課 にお問い合わせください。
出典:伊佐市ホームページより

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