空き家に関する補助金:九州・福岡県・宗像市

宗像市の空き家に関する補助金制度

中古住宅購入補助制度

制度概要

中古住宅を購入し、市内の事業者でリフォーム工事をして居住する子育て世帯に50万円を補助します。

対象住宅要件

(1) 住宅の購入日を基準日として建築5年を経過した持ち家住宅(一戸建て住宅及び分譲マンション)であること

(2) 家屋の床面積が50㎡以上であって、店舗などとの併用住宅の場合は、床面積の 2分の 1以上に相当する部分が住宅用であること

対象者要件

以下の(1)~(6)のすべてを満たす方が対象です。

  1. 中古住宅(マンション含む)を購入(※1)して、1年以内に居住すること
  2. 中学生以下の子ども(2親等以内、胎児を含む)が同居する世帯、又は子どもがいない場合は夫婦の合計年齢が80歳未満であること
  3. 市内事業者へ合計30万円(消費税抜)以上のリフォーム工事を発注すること
  4. 自治会に加入すること
  5. 世帯全員の市税の滞納がないこと
  6. 暴力団員又は暴力団員でなくなった日から 5年を経過しない者でないこと
※1 相続、贈与による住宅取得、2親等以内の親族間の売買は対象外とします。

交付内容

上記の対象要件を満たした方に、50万円を補助します。
詳しくは、宗像市役所 経営企画部 経営企画課(定住担当) にお問い合わせください。

 

古家購入建替え補助制度

宗像市内の古家を購入して解体し、新築住宅を建てる子育て世代の方への補助金です

制度概要

中古住宅(古家付き土地)を購入し、解体工事を行ったのちに新築住宅を建築して居住する子育て世帯に最高120万円を補助します。 ※古家を解体して建築された建売住宅も対象となります。

対象住宅要件

(1) 解体する家屋は、住宅の購入日を基準日として建築5年を経過した一戸建て住宅であって、床面積が50㎡以上であること。店舗などとの併用住宅の場合は、床面積の 2分の 1以上に相当する部分が住宅用であること

(2) 新築住宅は、家屋の床面積が50㎡以上であって、店舗などとの併用住宅の場合は、床面積の 2分の 1以上に相当する部分が住宅用であること

※ 対象住宅の新築工事が国主導の事業(地域型住宅グリーン化事業ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(ZEH)等)の採択を受けた事業者によって行われ、補助の適用となった場合、本補助制度に申請することはできません。

対象者要件

以下の(1)~(5)のすべてを満たす方が対象です。

  1. 中古住宅(古家付土地)を購入(※1)後、この家屋すべてを解体して新築住宅を建築し、購入から2年以内に居住すること。ただし、解体工事が行われた後に建売住宅となったものを購入して居住する場合は、解体工事完了日から 2年以内に居住開始すること
  2. 中学生以下の子ども(2親等以内、胎児を含む)が同居する世帯、又は子どもがいない場合は夫婦の合計年齢が80歳未満であること
  3. 自治会に加入すること
  4. 世帯全員の市税の滞納がないこと
  5. 暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者でないこと
※1 相続、贈与による住宅取得、2親等以内の親族間の売買は対象外とします。

交付内容

最高120万円を補助します。
  • 上記の対象要件を満たした方に、90万円 を交付します。
  • 市内事業者へ新築住宅の建築を発注した場合に、プラス30万円 を交付します。

詳しくは、宗像市役所 経営企画部 経営企画課(定住担当) にお問い合わせください。

 

宗像市の空き家に関する制度

宗像市空き家・空き地バンク

宗像市では、売却・賃貸を希望する人の空き家・空き地の不動産情報を市役所の窓口やインターネット等を通じて購入・賃貸を希望する人に提供しています。

宗像市は仲介を行っていませんが、宗像市と協定を締結している「市民公益活動団体 住マイむなかた」会員の宅地宅建取引業者が仲介を行いますので、安心してご利用いただけます。

空き家・空き地バンク運用イメージ

空き家・空き地バンク運用イメージ

詳しくは、宗像市役所 都市建設部 都市再生課 にお問い合わせください。

 

出典:宗像市ホームページより

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