空き家に関する補助金:九州・福岡県・北九州市

老朽空き家等除却促進事業

北九州市では、昭和56年5月以前に建築された家屋で、老朽化により倒壊や部材の落下のおそれがあるなど危険な家屋や、解体の機械や車両の使用が困難であるなど接道状況が悪い敷地上にある家屋について、除却に要する費用の一部を予算の範囲内で補助しています。

補助対象建築物

1 倒壊や部材の落下のおそれがあるなど、危険な家屋として以下のいずれかに該当するもの。

  • 崩落又は崩壊している
  • 屋根又は外壁に穴があいている
  • 構造材若しくは下地材が露出している、大きく変形している又は全体的に波打っている
  • 建物の傾きが60分の1以上である
  • 柱、土台、梁等の構造材が欠損又は腐食している
  • 基礎の一部分が宙に浮いている又は不同沈下している
  • ツタ等の植物が家屋の全体を覆っている(ただし木造家屋に限る)
  • 屋根瓦、外壁、窓、その他の家屋の付属物が落下するおそれがある
  • その他これらに類するものとして市長が認める状態

2 接道状況の悪い敷地上にある除却が困難な家屋として、以下のいずれかに該当する敷地に建つ家屋。

  • 敷地に接する道路の幅員が2m未満である敷地
  • 敷地に接する道路が階段状である敷地
  • 道路に接する間口が2m未満である敷地
  • その他これらに類するものとして市長が認める敷地

補助額

以下の2つを比較して、いずれか低い額を補助します。なお、上限額は50万円です。

1 除却に要した額(消費税及び地方消費税を除く。)の3分の1
2 北九州市が定める基準額(=12,000(円/m2)×延床面積(m2))の3分の1

詳しくは、北九州市のホームページを参照してください。

除去(解体) イメージ

除去(解体) イメージ

 

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