空き家に関する補助金:関東・東京都・府中市

府中市の空き家に関する補助金制度

空き家改修費補助事業の概要について

府中市では、空き家の利活用等を促進するため、住宅を確保することが難しい世帯(住宅確保要配慮者)の入居を条件に、空き家に対して所有者が行うバリアフリーまたは子育てに配慮した改修工事の費用の一部を補助します。
住宅確保要配慮者とは、高齢者世帯、障害者世帯、子育て世帯等をいいます。

対象となる工事

市が指定するバリアフリーまたは子育てに配慮した改修を対象とします。ただし、補助金の交付を申請した年度の2月末日までに改修工事が完了する必要があります。

補助額

補助金額は、対象工事費の2分の1で上限は50万円です。

補助の対象となる方

府中市内に空き家を所有する所有者等であり、次の要件のすべてに適合する方

  • 市税を滞納していないこと
  • 暴力団員でないこと

補助対象となる住宅

補助対象住宅として認定されるためには、次の要件のすべてに適合する必要があります。

住宅の条件
  1. 市内の空き家(1年程度使用されていないこと)
  2. 建築基準法に適合する建築物であること
  3. 昭和56年6月1日以降に着工した建築物、または耐震診断や耐震改修で耐震性が確保されていること
  4. 1戸あたりの床面積が25平方メートル以上で、台所、水洗便所、収納設備、洗面設備及び浴室を有すること
その他の条件
  1. 補助を受けた住宅は、改修工事完了の日から10年間は住宅確保要配慮者向けの賃貸住宅として募集をすること。ただし、1年以上入居者が確保できない場合は、住宅確保要配慮者以外の方の入居も可能となります。
  2. 改修工事を実施した住宅には、所有者の三親等以内の親族を入居させないこと
  3. 改修工事を実施した住宅は、住宅確保要配慮者向けの賃貸住宅とすること
  4. 住宅の家賃を、近隣の相場以下に設定すること
  5. 改修工事を実施した住宅が建築基準法に適合していること
  6. 補助対象となった住宅について、府中市のホームページで公開することを承諾すること

入居状況の報告

  1. 補助金の交付を受けたものは、改修工事完了後10年間は、賃貸借契約を締結した場合すみやかに市長に報告すること
  2. 毎年度末日までに、改修工事を実施した住宅の3月1日時点の入居状況等について市長に報告すること

詳しくは、府中市役所 生活環境部 住宅勤労課 にお問い合わせください。

 

府中市の空き家に関する制度

現在、府中市の空き家に関する制度は、確認されていません。

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