空き家に関する補助金:関東・東京都・文京区

文京区の空き家に関する補助金制度

 

空き家等対策事業

空き家等対策事業を進めています。

危険度の高い空き家等が年々増加していることから、安全で安心な地域づくりのため、平成26年度より空き家等対策事業を始めています。

空き家等を有効活用することにより、防犯・防災対策等を進め、地域コミュニティをより一層充実させることを目的としています。

事業概要

【事業のながれ】

管理不全のため危険な状態になっている空き家等について、所有者等からの申請に基づき、空き家等の危険度を区が調査し、空き家等の除却後跡地が行政目的に利用可能か区が検討します。

申請された空き家等が危険な状態となっており、跡地利用が可能であるとして、事業対象の認定を受けた場合、区と跡地利用契約を締結した後に所有者等が自ら除却を行います。

区が200万円(消費税を含む。)を上限に、除却に要した費用を補助します。

除却後の跡地について、所有者から区が無償で原則10年間借り受け、行政目的で使用します。

また、区が危険度を調査した結果、継続して使用できると判断された空き家等については、所有者の意向を確認し、地域課題に取り組むNPO等へ情報提供をしていきます。

  • 申請された空き家等が管理不全かどうかを審査する機関として、老朽家屋審査会を、跡地の活用方法を検討するための機関として、老朽家屋除却跡地利用検討会を設置します。
  • この他、管理不全な空き家等の問題解決のため、また新たに管理不全な空き家等が増加することの予防策として、様々な相談を受けられる空き家相談会を行ってまいります。

 

事業の流れ

詳しくは、文京区役所 危機管理室 危機管理課 にお問い合わせください。

 

文京区の空き家に関する制度

現在、文京区には空き家に関する制度は、確認されていません。

 

 

« »

空き家みまわり隊トップへ戻る 自分でやろう空き家管理へ