空き家に関する補助金:関東・埼玉県・ときがわ町

ときがわ町の空き家に関する補助金制度

空き家リフォーム工事助成金

町外からの移住者が利用する空き家に修理が必要な場合、子育て世帯等に限り、リフォームの助成が受けられます。

交付要件

リフォームの対象となる空き家1軒につき空き家所有者又は空き家利用者のいずれか1名です。
下記の①~④の要件をすべて満たすことが必要です。

①申請者が、助成金申請日の属する年度の前年度において、納付すべき市区町村民税の滞納がないこと。
②空き家に住む世帯が、空き家バンクの制度を利用して空き家(床面積が50平方メートル以上の家屋で、床面積の2分の1以上に相当する部分が専ら自己の居住の用に供されるもの)を購入又は賃貸し、全員町外からときがわ町内へ転入した(転入する予定である)世帯であり、その空き家に5年以上継続して住むこと。
③空き家に住む世帯に、次のいずれかの方が含まれること
ア 中学生以下の子ども
イ 共に満45歳未満の夫婦、又は共に45歳未満で婚約中などのカップル
ウ 町内において農林業従事する目的を持って移住する、45歳未満の方。
(家庭菜園程度のものではなく、主たる職業が農林業であることが必要。)
④ 空き家に住む世帯が、地域の一員としての自覚を持って生活する意思のある方であること

助成金の額

事経費の1/2、50万円を限度として助成します。

工事施工業者

ときがわ町に対し、建設工事請負等競争入札参加者資格者名簿、又は小規模契約事業者名簿に登載されている、町内の建設業者が実施する工事です。

自分で修理する場合の資材費などは対象となりません。

詳しくは、ときがわ町役場 企画財政課 にお問い合わせください。

 

ときがわ町の空き家に関する制度

ときがわ町空き家バンク

ときがわ町の空き家バンクは、子育て中の世帯、若手の農林業従事者など、主に若い方達の定住を促進し地域活性化を図るため、町にある空き家等を有効活用するものです。
※これらの方には対しては、申込開始日や助成金制度等の優遇措置があります。

町は、空き家の所有者の方から賃貸及び売却を希望する家屋、住宅用空き地などの物件の提供を求め、町の「空き家バンク」へ登録し、物件を利用して町への定住を希望する方たちへ情報を提供します。

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは、ときがわ町役場 企画財政課 にお問い合わせください。

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