空き家に関する補助金:関西・和歌山県

移住推進空き家活用事業

事業の趣旨・目的

農山村をはじめ地域で増加している空き家を地域資源として捉え、和歌山県住宅供給公社が運営する「定住支援住宅管理機構」が中心となって空き家の流動化(賃貸・売買)を促すことにより、移住者を増加させる。

このことにより、過疎・高齢化が進行している地域への人口流入による地域活性化を図っていく。

地域づくり活動の実施主体

空き家所有者又は空き家入居者

支援対象事業・活動

【対象空き家】原則として、和歌山県空き家バンクに登録されている空き家。

【対象工事】 空き家改修工事(軽微な修繕及び自らが行う修繕は除く。)

【補助対象者】①県外からの移住者が居住する住宅として改修しようとする当該空き家の所有者(空き家を購入し、移住に際して改修しようとする県外からの移住者を含む。)

②自ら居住する住宅として空き家を借上げ、移住に際して改修しようとする県外からの移住者

補助率・補助限度額等

空き家の改修工事に要する経費(他の補助金の算定基本額に含まれる経費は除く。)の2/3、上限80万円

採択枠・採択スケジュール

採択枠 : 20件

随時申込を受付 (移住推進市町村経由)

ただし、申込総額が予算額を超えた月については抽選により採択し、その月をもって申込受付は終了する。

詳しくは、和歌山県のホームページを参照してください。

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