空き家に関する補助金:関西・和歌山県・和歌山市

和歌山市不良空家の除却に係る補助金の交付事業

周辺環境に悪影響を与え、防災上の問題がある空き家が市内に増加しています。その状況を踏まえ、老朽化の進んでいる空き家を対象として、自ら撤去する場合に、撤去費用の一部を補助する制度です。

1.予定戸数

15戸 (先着順。予定戸数になり次第締め切ります。)

2.受付期間

平成27年5月1日(金曜日)~12月28日(月曜日)まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)

3.対象建築物

次のすべての条件を満たし、不良空家の認定を受けたもの。

  1. 平成27年4月1日の時点で、居住の用に供されなくなり、3年以上経っている空き家
  2. 居住の用に供する建築物又はその床面積の2分の1以上に相当する部分が専ら居住の用に供される建築物であったこと。
  3. 市で定める判定基準で、評点が100点以上となる建築物

4.申請者

次のいずれかを満たす者。

  1. 空き家の所有者
  2. 空き家の所有者の相続人
  3. 空き家の所有者の同意が得られている場合の土地所有者

5.工事の要件

次のすべての条件を満たす必要があります。

  1. 本市に本店を置く法人又は本市の住民基本台帳に登録のある者が請け負う工事であること
  2. 建設業法の許可(土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業)又は建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第21条第1項の登録を受けた者が請け負う工事であること
  3.  認定を受けた空き家とその敷地内にある工作物(門、塀、その他家屋など)のすべてを除却する工事であること

6.補助金の額

空き家の除却費用の3分の2(上限60万円)
(延べ面積が約30平方メートルを下回る場合は、補助金の上限が60万円未満となる可能性があります。)

詳しくは、和歌山市のホームページを参照してください。

除去(解体) イメージ

除去(解体) イメージ

 

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