空き家に関する補助金:関西・滋賀県・彦根市

彦根市の空き家に関する補助金制度

彦根市空き家再生等推進事業

彦根市では、空き家の利活用を促進し、地域の活性化および居住環境の改善を図ることを目的に、市内にある空き家を改修等して地域のために活用しようとする団体に対して、改修等工事に要する費用の一部を予算の範囲内において補助します。

補助の要件について

対象の空き家
彦根市内にあり、現在および今後も利用予定がない住宅または建築物
対象団体

彦根市内で活動する団体で、次の全ての要件を満たしている団体

1 本事業を着実に遂行することができると市長が認める団体であること
2 営利を目的としていないこと
3 市税の滞納その他法令を遵守している団体であること
4 団体として規約等を有し、独立した経理を行っていること
5 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団ではないこと
6 宗教的活動、政治的活動およびこれらに類する事業を行うことを目的とした団体ではないこと

補助対象事業

地域コミュニティの維持および再生を目的に対象となる空き家の改修等を行い、次のいずれかの用途に10年以上活用する事業

1 滞在体験施設
2 交流施設
3 体験学習施設
4 創作活動施設
5 文化施設
6 その他市長が認める用途

補助金額
補助対象となる改修等工事に要する費用の3分の2以内
詳しくは、彦根市役所 都市建設部 建築住宅課 にお問い合わせください。

 

彦根市の空き家に関する制度

小江戸ひこね町屋情報バンク

小江戸ひこね町屋情報バンクは、江戸時代より城下町として栄えた旧市街地や主要の街道であった中山道沿いの宿場町の名残を色濃く残す彦根の町屋や古民家を風情と活気ある街並みとして再び光を当てるべく、彦根商工会議所彦根異業種交流研究会町屋活用委員会、彦根市、国立大学法人滋賀大学社会連携研究センター、公立大学法人滋賀県立大学地域産学連携センター、特定非営利活動法人五環生活、湖東地域定住支援ネットワーク、芹橋二丁目連合自治会まちづくり懇話会の7団体が小江戸ひこね町屋活用コンソーシアムを立ち上げ、その事業として始まりました。

詳しくは、小江戸ひこね町屋情報バンク事務局 にお問い合わせください。

 

出典:彦根市ホームページより

 

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