空き家に関する補助金:関西・兵庫県・養父市

やぶ暮らし住宅支援制度

養父市(やぶし)では、平成26年3月31日をもって養父市定住促進条例を廃止し、平成26年4月1日から、養父市やぶ暮らし住宅支援条例に基づく新たな「やぶ暮らし住宅支援制度」がスタートしました。
この制度は、豊かな自然に恵まれ、歴史と文化の薫る養父市での暮らしを奨励し、定住を促すため、新たに住宅を確保しようとする者を支援することにより、活気に満ちた元気なまちをつくることを目的としています。

空き家購入奨励金

■要件等

延床面積が75平方メートル以上で、300万円(土地の取得費用を含む。)以上の費用を要して空き家(建築日から5年を超える建売住宅を含む)を購入した場合

■奨励金の金額

空き家の延床面積に、1平方メートル当たり1,500円を乗じた額。ただし、300,000円を上限とする。

詳しくは、養父市のホームページを参照してください。

補助金 イメージ

補助金 イメージ

養父市やぶの空き家活用支援事業

養父市では、移住定住を促進するため、移住者が空き家を購入又は賃借し、空き家の機能回復及び設備改善のための工事を行う場合に、予算の範囲内で補助金を交付します。

補助金の対象

申請時点で次に掲げる方のうち、定住するために自らが空き家を購入又は賃借し、その空き家を増改築したものを対象とします。
対象となる方
(1)満40歳未満のU・Iターン者
(2)夫婦の年齢又は夫婦のいずれか一方の年齢が満40歳未満であるU・Iターン者世帯
(3)中学生以下の子どもがいるU・Iターン者世帯
(4)三世代で同居するU・Iターン者世帯
(5)芸術文化、スポーツの振興及び農業特区の推進等に関し市長が特に必要があると認めたU・Iターン者世帯

補助事業の対象

補助事業の対象となる経費は、空き家の機能回復及び設備改善のための工事に要する費用とします。ただし、次の費用は対象外となります。

・下水道又は浄化槽に係る申請手続き及び検査費用

・下水道又は浄化槽に係る工事で、公共桝又は放流桝から建物側の配管に係る工事以外の工事費用

・浄化槽の設置に要する費用のうち、市の補助対象工事部分

・設備機器又は天井と一体型のもの以外の照明器具

・ビルトイン式以外の設備機器

・外構工事等建物本体以外の工事費用

また、条件を満たしても、次の場合は対象外となります。
・対象となる工事費が50万円未満のもの
・洗浄便座又は食器洗い洗浄機の新設又は取替工事等、機能向上のみの改修工事であるもの
・改修後の用途を専用住宅以外とするもの

補助金の額

補助対象経費の2分の1を補助金として交付します。ただし、上限は150万円とします。また、交付対象工事に要する費用は、消費税と地方消費税を含むものとし、補助金の算定に当たっては、1,000円未満の端数は切り捨てるものとします。

詳しくは、養父市のホームページを参照してください。

 

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