空き家に関する補助金:北陸・富山県・富山市

富山市の空き家に関する補助金制度

富山市まちなか住宅取得支援事業

概要

「まちなか」で一定水準以上の
・一戸建て住宅を新築又は購入し居住される方に補助します。
・分譲型共同住宅を購入し居住される方に補助します。

補助事業の要件

一戸建て住宅の購入の場合
①住戸専用面積 75㎡以上
②敷地面積の 5%以上を緑化(うち、 2%以上を接道部分にて確保)
※緑化に関しては、まちなか居住環境指針の「中心ゾーン」は除外
※緑化が求められる場合、接道部分の外構計画に関しては、開放性の高いものにする必要があります。
③新耐震基準への適合
※原則、昭和56年6月1日以降に着工した建物(これ以前に着工している建物は、耐震診断の結果、基準に適合していること)

分譲型共同住宅の購入の場合
①住戸専用面積 55㎡以上
②まちなか居住環境指針の高さ指針に適合する共同住宅
※中心ゾーンの場合………………高さ指定なし
※居住環境協調ゾーンⅠの場合…高さ23m程度(おおむね7階建て以下)
※居住環境協調ゾーンⅡの場合…高さ13m程度(おおむね4階建て以下)
③一定の耐震基準への適合
※原則、昭和56年6月1日以降に着工した建物(これ以前に着工している建物は、耐震診断の結果、基準に適合していること)

一戸建て・分譲型共同住宅とも、上記に関わらず、1住戸につき1回限り
(過去に、当該補助金を受けている物件は対象外。中古物件などは特にご注意下さい。)

対象区域

東側「しののめ通り」、南側「あざみ通り」、西側「けやき通り」、北側「北陸新幹線、いたち川、ブールバール、富岩運河環水公園」で囲まれる約436haの区域

補助額

金融機関からの住宅取得を目的とする借入額の3%

補助限度額

50万円/戸(限度額)

詳しくは、富山市役所 居住対策課 にお問い合わせください。

富山市まちなかリフォーム補助事業

概要

まちなか居住推進区域内における中古住宅のリフォームについて、工事費の一部を補助するもの

補助事業の要件

・住宅リフォームの工事の目的が次のいずれかのものであること
イ まちなかの空き家を自ら居住するために行う住宅リフォームであること
ロ 現に、まちなかに居住している方の世帯員増加のために行う住宅リフォームであること

・世帯員が増加する以前の世帯所得が月額445千円以下であること

・自己所有であること

・一戸建て住宅で、住宅部分の面積75平方メートル以上であること
(共同住宅の場合は、55平方メートル以上)

・住宅リフォームに対する工事費が、100万円以上のものであること
(他の補助事業を利用する場合、その工事部分の費用を引いた額で、100万円以上のもの)

・昭和56年6月1日以降に着工した建物であること
(昭和56年5月31日以前に着工した建物は、構造上の安全確認が必要)

補助額

住宅リフォームにおける工事費の10%

補助限度額

30万円/戸(限度額)

詳しくは、富山市役所 居住対策課 にお問い合わせください。

 

富山市まちなか住宅家賃助成事業

概要

「まちなか」以外から「まちなか」の民間賃貸住宅へ転入又は転居される世帯に、家賃を助成します。

補助事業の要件

・住戸専用面積37平方メートル以上
(ただし学生の場合及び「ひとり親等」の場合は25平方メートル以上)
・世帯の合計所得月額44万5千円以下

対象区域(まちなか)

東側「しののめ通り」、南側「あざみ通り」、西側「けやき通り」、北側「北陸新幹線、いたち川、ブールバール、富岩運河環水公園で囲まれる面積約436haの区域

補助額

家賃月額から勤務先より支給される住宅手当を控除した額(家賃-住宅手当)
(ただし限度額1万円/月)

補助限度額

・賃貸借契約期間の初日と住民票の異動年月日のうち遅い日の翌月(1日の場合はその月)から3年間
(「ひとり親等」の場合、賃貸借契約期間の初日、住民票の異動年月日及び「ひとり親等」になった日のうち最も遅い日の翌月(1日の場合はその月)から3年間)

詳しくは、富山市役所 居住対策課 にお問い合わせください。

 

富山市公共交通居住沿線住宅取得支援

概要

「公共交通沿線居住推進補助対象地区」で一定水準以上の
・一戸建て住宅を新築又は購入し居住される方に補助します。
・分譲型共同住宅を購入し居住される方に補助します。

補助事業の要件

一戸建て住宅の場合
①敷地面積 200㎡以上、
②住戸専用面積 100㎡以上
③敷地面積の10%以上を緑化(うち、5%以上を接道部分にて確保)
※接道部分の外構計画に関しては、開放性の高いものにする必要があります。
④昭和56年6月1日以降に着工した建物であること

分譲型共同住宅の場合
①住戸専用面積 55㎡以上
②昭和56年6月1日以降に着工した建物であること
公共交通沿線居住環境指針の高さ指針に適合する共同住宅であること
※商業系用途が指定されていて、中層程度の建物立地が望ましいゾーン…高さ23m程度(概ね7階建て以下)
※住居系用途を中心としたゾーン…高さ13m程度(概ね4階建て以下)

一戸建て・分譲型共同住宅とも、上記に関わらず、1住戸につき1回限り
(過去に、当該補助金を受けている物件は対象外。中古物件などは特にご注意下さい。)

対象区域

鉄軌道の駅から半径500m以内の範囲もしくは、運行頻度の高いバス路線(概ね1日60本以上)のバス停から半径300m以内の範囲で、かつ用途地域が定められている区域(工業地域、工業専用地域及び都心地区を除く)。

補助額

金融機関からの住宅取得を目的とする借入額の3%

補助限度額

30万円/戸(限度額)
※公共交通沿線居住推進補助対象地区以外から転入する場合
→ 限度額の上乗せ 10万円/戸
※一戸建ての住宅の場合で60歳以上の高齢者と同居し、かつ住宅部分の面積125㎡以上、かつ4人以上の家族構成の場合
→限度額の上乗せ 10万円/戸

詳しくは、富山市役所 居住対策課 にお問い合わせください。

 

富山市の空き家に関する制度

富山市空き家情報バンク

市内の空き家の有効活用を通し、まちなか居住推進、公共交通居沿線居住推進、住替え、UJIターンによる定住促進と地域の活性化を図ることを目的しています。

 市内の空き家を、売りたい・貸したいことを希望される所有者から寄せられた情報を、市ホームページでの公開することにより、空き家の利用を希望する方へ情報提供するシステムです。

詳しくは、富山市役所 居住対策課 にお問い合わせください。

 

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