空き家に関する補助金:北海道・月形町

月形町の空き家に関する補助金制度

月形町あんしん住宅補助金

月形町では、町民が安心して長く暮らせるように、住宅の安全性、耐久性及び居住性の向上を図る工事、また、老朽住宅の解消等の住環境整備のための工事に要する費用の一部を補助しています。
工事内容に係る事前審査がありますので、お気軽にお問い合わせください。

◇補助金額

工事に要した費用の20%に相当する額とし、50万円を限度に補助します。
※下水道及び合併浄化槽に新たに接続する工事を含む場合は、補助率を50%とします。
※上限額まで何度でも利用できます。

◇対象になる条件

○工事に要する費用(消費税抜き)が30万円以上であること
○建築後5年が経過している住宅等であること
(太陽光発電システム設置工事については、新築も含む全ての住宅を対象)
○町内業者による工事であること

◇対象になる工事

 リフォーム工事 (1)増築工事、改築工事
(2)修繕工事のうち(下記に揚げる工事)
・基礎、土台、柱、筋交い等の修繕及び補強工事
・台所、浴室、便所を改修する工事
・断熱工事、気密工事、換気工事、遮音工事
・バリアフリー化のための工事
※維持修繕に係るリフォーム工事は対象外となります。
 耐震改修工事  昭和56年5月31日以前に着工した住宅を、耐震診断により耐震改修が必要と判定され、それに基づいて行う耐震改修工事
 除却解体工事  固定資産税対象となっている建築物を解体撤去する工事
 太陽光発電システム設置工事  住宅の屋根等へ設置する太陽光による発電設備工事

詳しくは、月形町役場 産業課 住宅建築係 にお問い合わせください。

 

月形町の空き家に関する制度

月形町空き家・空き地バンク

「月形町空き家・空き地バンク制度」とは、町内の空き家及び空き地に関する情報を収集し、その情報を利用希望者へ提供することによって、空き家及び空き地の有効利用と定住促進による地域活性化を図る制度です。(平成28年8月より、空き家だけでなく、空き地も登録できるようになりました。)
月形町内に空き家又は空き地を所有し、その空き家又は空き地の売却や賃貸を希望する(空き地については売却のみ)所有者から登録のあった物件情報をホームページなどで公開します。

また、町内に長期的に居住するため、空き家や空き地を探している方は、空き家・空き地バンクの利用希望者登録をすることができます。

※月形町は、空き家・空き地に関する情報提供のみを行い、売買や賃貸などの交渉や契約については関与いたしません

月形町空き家・空き地バンク運用イメージ図

月形町空き家・空き地バンク制度図

詳しくは、月形町役場 総務課 企画係 にお問い合わせください。

 

出典:月形町ホームページより

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