空き家に関する補助金:北海道・倶知安町

倶知安町の空き家に関する補助金制度

住み替え支援補助金

あらまし

(1) 自分の戸建持ち家から他の住居等に住み替える町内高齢者等へ住み替え費用を支援します。
(2) 町内戸建て住宅を賃借する子育て世帯に一定期間、家賃補助を行います。

補助対象

(1)高齢者等
・自分が所有する倶知安町内の戸建住宅に現在居住している60歳以上の方、
又は要介護認定・要支援認定を受けている方
・かつ自分の戸建住宅から倶知安町内の他の住宅、施設等へ住み替えを予定しており、
自分の住宅を売買・賃貸住宅として「しりべし空き家BANK」に登録する方(2)子育て世帯
・18歳以下の子が同居しており、で世帯総所得(※1)が基準以下の世帯
・かつ「しりべし空き家BANK」に登録された倶知安町内の「戸建賃貸住宅」に住み替える世帯
(現住所は倶知安町内外を問いません)※1 総収入額の他、働いている人数や子供の年齢により変動しますので、
詳細は住宅係にお問い合わせください。
【参考例】
・世帯主(夫) 給与年収450万円
・妻      パート年収130万円
・子供     高校生1人    ・・・・ほぼ基準上限額になります。

補助金の額

(1)高齢者等
自分の戸建住宅をしりべし空き家BANKへ登録し、自分の住替えも完了した後に、
20万円を助成します。(2)子育て世帯
賃借戸建住宅に入居後、月額家賃の30%もしくは40%(総所得額による)を補助します。
補助月額は月最大2万円、補助期間は入居後最大36ヶ月です。
年度末(3月)に、それまで支払った家賃額を住宅係で確認し、まとめ支給します。【計算例】 家賃7万円/月、補助率30%、10月に入居の場合
7万円×30%=2万1千円(上限:月2万円)
翌年3月に2万円×6ヶ月(10~3月)分=12万円が支給となります。

詳しくは、倶知安町役場 建設課 住宅係 にお問い合わせください。

 

倶知安町の空き家に関する制度

しりべし空き家BANK

「しりべし空き家BANK」は、平成23年度から北海道後志総合振興局の社会実験事業によりスタートしました。(社会実験期間:平成25年3月まで)
現在は、後志管内の19市町村と、建築・不動産の専門家団体及び後志総合振興局が「しりべし空き家BANK協議会」をつくり、官民が連携して運営しています。

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詳しくは、しりべし空き家BANK にお問い合わせください。

 

出典:倶知安町ホームページより

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