空き家に関する補助金:北海道・上士幌町

上士幌町の空き家に関する補助金制度

老朽施設解体撤去促進事業

建築から30年以上経過した老朽施設で、地域の防犯対策・防災対策などの町民の安心安全と住環境の維持向上を目指すことと、「自然の豊かさと美しさが実感できるまち」づくりを進めるため、町内に存在する老朽施設の解体撤去をする者に対し、解体撤去をするための費用の一部を補助するものです。

補助対象者

  • 町内に老朽施設を所有する個人、法人、団体等
  • 老朽施設を所有する者から解体撤去の委任を受けた者

補助対象事業

  • 町内に住所を有する建設業、解体工事業業者が解体をするもの
  • 年度内に解体撤去が完了できること
  • 事業完了後、常に清潔に管理すること
  • 事業対象経費の総額が30万円以上の解体撤去工事であること
  • 国、道、町等から補助金の交付を受けていないこと
  • 家屋の建て替えの解体撤去でないこと
  • 申請時に12箇月以上使用していない老朽施設であること
  • 建築後おおむね30年以上経過していること
  • 過去にこの要綱による補助金の交付を受けていないこと

対象経費

解体撤去費及び廃棄物処理費

補助金の額

老朽施設の解体撤去に要した費用の2分の1以内とし、50万円を限度とする

詳しくは、上士幌町役場 町民課 生活環境・交通安全担当 にお問い合わせください。

 

上士幌町定住住宅建設等促進奨励事業

町では、定住・住み良い住環境づくり、地域経済の活性化を図る一環として、町内業者が施工する住宅の新築又はリフォームをする方に対して、建築・施工費の一部を商品券で助成します。

奨励金対象者

次の(1)から(3)に該当し、町税を完納している方

  1. 町内に自己の居住の用に供する住宅を新築する方
  2. 町内に自らが所有し居住している家屋をリフォームする方
  3. 介護保険法若しくは障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に規定する住宅改修(以下、「法改修」という)を行う方

奨励金対象住宅

新築の場合
  • 町内に住所を有する建築業者が施工する住宅であること。
  • 建築費用が500万円以上の住宅であること。
リフォームの場合
  • 町内に住所を有する施工業者により、リフォームを行う住宅であること。
  • 住宅の修繕・補修工事(一部増築含む)、建物の内外装の改修工事、設備機器の補修及び取替え工事を対象経費として費用が50万円以上(消費税含む)のリフォームを行う住宅であること。(ただし、他の制度により補助などの対象となっている経費を除く)
  • 年度内(4月~翌年3月)に工事が完了する住宅であること。
法改修の場合
  • 町内に住所を有する施工業者により、住宅改修を行う住宅であること。
  • 手すりの設置、段差解消など、法と同様の要件で改修を行う住宅であること。

奨励内容

<新築>バルーンスタンプ会が発行する商品券
(1)延床面積が49.5㎡以上の住宅:50万円分
(2)延床面積が49.5㎡未満の住宅:20万円分
<リフォーム>バルーンスタンプ会が発行する商品券で、対象経費の10%以内に相当する額面を交付する。(千円未満の端数は切り捨て)※ただし、限度額は20万円相当とする。
<法改修>法で規定する支給限度基準額(20万円)を超える経費に対して、10万円を限度として、バルーンスタンプ会が発行する商品券を交付する。(千円未満の端数は切り捨て)

※商品券は、発効日から6ヶ月以内有効

詳しくは、上士幌町役場 建設課 建築担当 にお問い合わせください。

 

上士幌町の空き家に関する制度

現在、上士幌町の空き家に関する制度は、確認されていません。

出典:上士幌町ホームページより

 

 

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