空き家と事業主をマッチング 会社設立へ(岩手)

河北新報ニュースによりますと、岩手県盛岡市では、市内の人気スポットを紹介するブログ「盛岡さんぽ」を手掛ける東京のウェブデザイナー浅野聡子さん(37)が、市内の空き家を活用するまちづくり会社の設立準備を進めている。空き家を使いたい事業主と家主を引き合わせ、空き家の解消と魅力ある地域づくりを目指しているということです。

素晴らしい取り組みだと思います。空き家を使いたい事業主がどれぐらい存在するかですね。これが存在すれば何も問題ないですね。

以下記事抜粋

盛岡市の人気スポットを紹介するブログ「盛岡さんぽ」を手掛ける東京のウェブデザイナー浅野聡子さん(37)が、市内の空き家を活用するまちづくり会社の設立準備を進めている。空き家を使いたい事業主と家主を引き合わせ、空き家の解消と魅力ある地域づくりを目指す。
設立するのは合同会社「MORINOVA(モリノバ)」。空き家の立地や地域の年齢層などを分析し、その条件に合った事業主を募って家主に仲介する。カフェや雑貨店の入居を想定。空き家の改修や運営方法をプロデュースし、軌道に乗るまで手助けする。

第1弾として、市中心部で誰でも格安で利用できる共同オフィスの設置を計画する。事務所がないデザイナーら個人事業主の打ち合わせや、出張で訪れた人が仕事場として使えるようにする。来年秋のオープンを目指し、物件探しを進める。

浅野さんは「モリノバは地主に代わって家屋を管理し、地域の相談役でもあった江戸時代の家守(やもり)の現代版」と説明する。
同市の広告制作会社の金谷克己代表(49)、矢巾町で不動産会社を経営する星洋治社長(44)と麻希さん(43)夫婦が趣旨に賛同。モリノバのメンバーに加わり、事業のPRや建物管理をサポートする。
2013年の総務省調査によると、盛岡市の全住宅14万5000戸の空き家率は14.4%。浅野さんは「盛岡には活用しきれていない場所や埋もれた人材が多い。よそ者視点で、地域をより良くしたいと思う人が活躍できる仕組みを整えたい」と意気込む。

河北新報より:浅野さん

河北新報より:浅野さん

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